/ 2021.03.01

マスター将棋

なにかと話題の将棋ですが、今の将棋ブームが始まる前からわが家にあった「マスター将棋」。頭の体操のために、とパパが子どものために突然買ってきました。

将棋のルールってとても難しいですよね。駒を進めて相手の駒を取るのですが、駒によって進める方向が違うのでルールを覚えるのが大変!

マスター将棋の駒には、それぞれの駒がどのような動きができるのか親切に書いてあるんです。

将棋盤には駒を置く場所が書いてあるので、予備知識がなくても、小さな子どもでも気軽に楽しむことができます。

馴れてきたら、付属のシールを駒に貼って通常の駒と同じように対戦することもできます。発展しながら長く使うことができるのも嬉しいポイントですよね。

マスターチェス

マスター将棋で子どもたちが楽しく遊んでいたので、今度はパパが「マスターチェス」を買ってきました。

将棋とチェスは遊び方が似ているのですが、世界的に見て競技人口が圧倒的に多いのはチェス。グローバル視点から、子どもたちにやらせたいというパパの思いがあったようです。

マスターチェスも、駒が進む方向を矢印で教えてくれます。この矢印は外すことができるので、ルールをマスターしたあとは通常の駒として遊ぶことが可能です。

どちらも収納に困りません!

将棋盤とチェス盤、どちらも折りたためるので収納にも便利!半分のサイズにして、簡易版として遊ぶこともできますよ~。量販店で2千円程度で購入できます。

使って良かったエピソード

同じ小学校に行くお友達が一人もいなかったので心配していましたが、入学式前の学童でさっそくお友達がができて喜んで帰ってきました。

聞くところによると、学童に将棋があって一緒に遊んだとのこと。学童って昔遊びの道具が豊富ですよね!幅広い知識や経験って大事だな~と実感しました。

子どもと対戦して思うのは、将棋やチェスってすごく頭を使うんです。次の一手を予想して先回りしたり、じわじわ攻めたり…先を読む力と対応力が必要なので、脳にもいい効果があると思っています。

今では5歳の息子にも惨敗する私…子どもの成長ってすごい!

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ヒロコッティさん

ずぼら主婦兼会社員。 子どもと過ごせる時間が短いからこそ、家族の休日には楽しいお出掛けに繰り出しています。 趣味は、ずぼら流ハンドメイド。

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