/ 2021.02.17

幼少期から運動音痴だった私。そんなこともあってか、運動会やマラソン大会が近づくと、両親はいつもとは違う、遠い靴屋さんに連れて行ってくれました。そして私よりも真剣に、私の靴を選んでくれていたのを、今でもはっきり覚えています。

そんな記憶があるからか、私は息子たちの足に合った靴を履かせることは、親の使命と感じています(笑)。

3カ月に1度は靴の買い替えは必須!? 年間いくらかかっている?

わが家がファーストシューズから今日に至るまで、ずっとお世話になっているのが「ASICS銀座店」。3カ月に1度のペースで足のチェックを行ってもらい、そのときそのとき、息子たちの足にベストな靴を選んでいます。

計測の際、毎回購入しているのは、
・長男の園靴2足
・長男用の上履き1足
・長男のお出かけ用靴1足
・次男の園用靴2足
・次男のお出かけ用靴1足
の合計7足。

1足5000円前後なので、毎回35,000円の出費。年間にすると…なんと140,000円の出費!泣

何を優先する? 節約方法を考えてみた

思っていた以上に息子たちの靴代にお金がかかっており、夫と節約できないか考えてみました。

夫と話し合って、まず上がった案が「お出かけ用靴」の廃止! しかし1800坪の園内を野猿のように走り回っている園用の息子の靴は基本泥まみれ。

さらに園用の靴は、息子の好きを優先しているため、お出かけ用にはちょっと…なデザイン。「お出かけ用靴」はわが家にとって必要経費ということで落ち着きました。

次に上がった案は、「上履き」だけASICSを卒業して、よくあるタイプにしてしまうか。しかし、外で過ごす時間と同じくらい、園内で過ごしていることを考えると…やはり上履きも、息子の足に合ったASICSにしておくことに。

そして最後に上がった案が、「園用靴を1足」にしてしまうか。しかし、毎日泥だらけで帰宅することを考えると…帰宅してすぐに洗ったとしても、翌日までに乾く保証はないし…園靴4足も必要経費。

結局、靴への年間140,000円は、わが家にとっての必要経費となりました。

思いがけないところからお助けアイテム現るッ!

靴代の節約を、1度はあきらめたのですが、ヒョンなことをきっかけに、靴代を大幅に削減できることに! 

それはある方からいただいたギフトカタログを眺めていたときのこと…。いつものようにチョコレートを選択する気満々でいたのですが…靴乾燥機なるものを発見!! 迷わず頼んでみることに。

実際に使ってみるとすごいすごい~!2時間程度で靴が見事に乾くではありませんか! このお助けアイテムの導入により、来年度からわが家では園靴を4足から2足へ減らし、年間40,000円もの削減につなげることができそうです。

近頃の子どもたちの足事情

合わない靴、曲がりにくい靴を履き続けると、陥入爪や外反母趾やハンマートゥになってしまうこともあるのだそう。さらに近頃の子どもたちは、小学生になっても土踏まずがなかったり、外反母趾など、足の障害が増えているのだとか。

靴が子どもの足の発育発達を助けてくれるわけではありませんが…

子どもの足の成長を阻害しないものを選んであげたいですね。

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かつきさん

姉妹ママを切望していましたが、3歳3ヶ月3学年差兄弟のママになりました(^^) 夫と5歳&2歳の息子たちと、なんだかんだ楽しくやってます♡ 建築士と整理収納アドバイザー保有、趣味は模様替♪

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