育児書にはよく、バーチャルとリアルを結び付け、子どもの好奇心を高めることが大事と書かれています。それって何!?

わが家流ですが、地図をいたるところに置いています。テレビで海外の話題がでるとき、輸入品を食べるとき、地球儀を使って、この国はどこにあるでしょうクイズをします。

キャンプに行くときに通った川の名前や、遊んだ湖の場所は地図で確認します。

くもんの地図パズルは、パズルに興味を示し始めた3歳頃からやってます。遊び感覚で、なんとなくの場所が覚えられるので、良いと思います。

そんなスパルタ教育?を受けている小2の長男にたいして、富士山までデイキャンプに行った帰りに、富士山は何県にあったでしょうとクイズを出したら「うーん、宮崎県!」って堂々と答えていました(汗)。

でも慌てませんよ。寝室にあるおおきな地図(縦130cm)で改めてクイズ大会をしました。

勉強=楽しいってことを伝えたい

何でこんなことをしているのでしょう。それは、自分自身の経験にあります。

学生時代は、正直、勉強=楽しいという感覚は無かったと思います。でも、社会人になり、子どもを産んでからは、あの学生の時代がいかに貴重で尊かったかに気づかされました。

もし、もう一度大学生に戻れるのなら、お金を出してでも、時間をかけてでも、好きな勉強に没頭したい。心の底からそう思います。

でも、あのときは気づかなかった。だから子どもたちには、勉強=楽しいということを体験してくれたらとそう思うのです。

今からでも遅くない!

学ぶことに関しては、いくつになっても遅くないはず。子どもを通して自分も一緒に学んでいきたいと思います。

楽しみながら子どもと一緒に学んでいきましょう!

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あさこさん

「ママも子供もハッピーに!」をモットーに、キャンプ、旅行、飲み会、料理などと育児との両立を楽しむ、小二と年長男子ママです。子供がいると自由がない…と嘆いていた日々から、子供がいても楽しい日常へと変化するヒントをお届けします。

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