ベトナムの休校により、自宅で過ごす時間がまた長くなってしまったので、お小遣い帳を手作りし、積極的にお手伝いをしてもらうことにしました。

また同時に、今までお正月くらいしかお金を与えてこなかったわが子たちに、お金を稼ぐのは簡単ではないことを知ってもらうきっかけにもしたいな、と思ったのも理由の一つ。

まずはお小遣い帳作りから

使うものは、A4の裏紙とハサミ、鉛筆のみ。写真の黒い線に合わせて折り目を付けた後、赤い線の箇所に切り込みを入れます。

次に、写真のように横長に折り、点線の箇所を再度追ってたたむと、次の写真のように本のような形になります。

次女はここまで私が作りましたが、長女は最初から自分で作成。工作が好きなので、ここまでの工程も楽しくやっていたようです。

少しずつお小遣い帳っぽくなってきた?!

上の写真は長女が作成したもの。各ページごとに合計額を記入する欄を作り、最後のページには各ページの合計額を記入して全ページの合計を書けるようにしていました。

お手伝いが終わったら

お小遣いの額を伝えて、本人に1行ずつ記入してもらっています。一見、額が多そうに見えますが、単位がベトナムドンなので、日本円にするとほんのわずかです(笑)。

額が小さいのと、おもちゃに紛れて無くす可能性もあるので、都度お金をあげるのではなく、通帳が全て埋まったタイミングでその額のお金を渡そうと考えています。

今までもお手伝いは色々やってくれていた方だとは思いますが、これを機に、お金欲しさから(笑)、積極的に「お手伝いすることなーい?」と聞きに来るわが子たちです。

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sariさん

夫、7歳&5歳の娘と4人で海外生活中。シンガポールとベトナムでの子育てや仕事の経験をもとに、アジアの子連れ観光スポットや、現地の教育事情など、日本にいる方にもきっとタメになる情報をお伝えしていきます。

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