わが家に迷路ブームがやってきた

現在、4歳と2歳の息子達が迷路にハマっています。 迷路ブーム到来中のわが家がおすすめする迷路本を全3回に分けて、レベル別に紹介します。

初級編、中級編と続けて紹介してきました。リンクは下にあります。

今回は上級編:香川元太郎・『迷路絵本』シリーズです。累計260万部を超えるミリオンセラーの絵本です。そんな香川元太郎・『迷路絵本』シリーズのすごいところを3つ紹介します。

1.緻密なイラスト

お城など、歴史考証イラスト作家である香川元太郎さん。その道のプロだけあって、イラストの細部までこだわりを感じます。

特に歴史関係のイラストは、建物や人物、服装まで細かく描かれており、イラストを眺めているだけでも面白いです。

長男になぜこの迷路絵本シリーズが好きなのか聞いてみたところ、「絵が面白いから!」と言っていました。子どもながら、細やかなイラストに魅力を感じているのだと思います。

2.遊び心が満載

緻密に描かれたイラストの中に、隠し絵や隠し文字がたくさん散りばめられています。子どもたちは、迷路の道を辿る途中にそれを見つけて楽しんでいます。

3.多彩な世界観

歴史、神話、宇宙、文化、自然などテーマごとに迷路絵本が出版されています。私も息子の隣で迷路を見ているのですが、大人も勉強になることが多いです。

迷路ブームは継続中

息子たちは迷路の中でも、特にこの『迷路絵本』シリーズにハマっているため、ついに8冊も買ってしまいました。

男は朝起きて迷路、ご飯を食べて迷路、保育園から帰ってきて迷路、夜寝る前も迷路…ずーっと迷路をしています。子どもの集中力すごい。もはやコンプリートしないと気が済まなそうです。

単なる迷路ではなく、隠し絵や隠し文字、隠れミッションなどがあるため、飽きません。

もう少し大きくなっても、また違った発見ができそうです。小学生くらいまで長く遊べる迷路絵本だと思います。

イラストを楽しみながら遊べる香川元太郎・『迷路絵本』シリーズ、是非挑戦してみてください。

さぁ、どの迷路から始めよう!?

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みなさん

4歳・2歳・0歳の男児を育てる育休中ママです。ドタバタな毎日ですが、季節の移ろいを感じて、心に余裕を持って生きていくことが目標。季節を楽しむハンドメイドや時短料理など、パパ・ママのくらしに”ちょっとゆとり”を与えられるような情報を発信していきます。

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