/ 2021.04.19

園バス初日お迎えの珍事

小規模認定保育園だったため転園が必要で、わが子は今月から幼稚園(子ども園)に入園。

園バス初日!仕事を終え、18時に園バス停留所へお迎え。

緊張した面持ちかなぁ、慣れない幼稚園はどうだったかなぁ、朝同様に泣いてないかなぁ…と複雑な思いの中、園バスが到着し、わが子との対面を待つ。

全然わが子の名前が呼ばれません!

おやおや。園バスにわが子の姿が見当たらない。疲れ過ぎて、バスの座席にうなだれてるのかと思いきや居ない。

「すいません、うちの子いないんですが」すると、バスの中の先生が、幼稚園にまだいる!!とのこと。そんな珍事、あるんですか〜!?

まさかの初の園バスに、親の私が乗る始末。はい、母の私、園バスで幼稚園へ向かいました。

いたいた!何かの手違い…

園側の連携不足によりわが子はバスでなく幼稚園でお迎えを待っていたとのこと。

園長先生に謝罪を受けていた頃、息子は「せんせ〜、おでこに丸いのなんかついてるよ」「な〜に、その丸くてちょっと大きいの!」「なんかついてるってば!」と園長先生に質問攻め。

そう、よく見ると園長先生のおでこにイボが…。

園長先生、笑顔でかわすももちろんイボだよーとは答えず

幼稚園からはタクシーで自宅に帰宅。なんだか長い1日となった初日の園バスは想定外の始まりでした。

まだ慣れてない幼稚園生活で置いてけぼりに遭うも、ケロッとしていたわが子に安心するとともに、園長先生のおでこのイボが気になってしまうわが子にこれぞ子ども…と思った1日でした。

帰宅するタクシーの中では機嫌が悪くなって大変だったけれど、元気なわが子に会えてホッ♪

園バスに母が乗る、なんて一生に一度の経験かな!

この記事を書いたブロガー

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ゆうまりさん

わけあって夫と別居。4歳息子は小規模保育園卒園後に幼稚園へ。現在は保育園児。ヘアアレンジとオシャレ、時短&節約ワザの情報収集が好き。結婚前は半年に1回、大好きな西表島に逢いに。大自然の中でのアクティビティを親子で楽しむのが夢。

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