ジャガイモの下処理って面倒!

ジャガイモって色々と活躍してくれる万能食材ですが、皮むきや芽を除いたりする下処理がとっても面倒ですよね。

帰宅してクタクタのなか、そんな面倒な作業なんてしたかないですよね。そんなあなたに簡単に処理できる方法をご紹介します。

また、家にある食材と調味料で平日に簡単にできるメイン料理レシピも紹介しちゃいまーす。

ジャガイモの皮をつるっと剥く裏ワザ

ジャガイモの皮を簡単に剥ける方法
1.ジャガイモをよく洗い、目立つ芽があればピーラーで取り除く。

2.ジャガイモにバッテンマークの切れ目を入れる。

3.水気を切らずにラップで包み、600wのレンジで6分ほどチンする。

4.粗熱が取れたら、切れ目から皮を剥きます。気持ちよいくらいスルッと剥けちゃいますよ。火傷には十分ご注意を!熱い場合は、簡単にお水に晒すと剥きやすくなります。

型抜きで親子で楽しく作ろう!モチモチのジャガイモ餅

ジャガイモしかないという日は、簡単に作れるジャガイモ餅なんていかがでしょうか。片栗粉とジャガイモで味付けも家にある調味料だけで簡単に作れちゃいますよ〜。

型抜きを使えば、親子で一緒に楽しみながら作れますし食べることに興味を持ってくれますよ。

材料(4人分)
・ジャガイモ 3個
・片栗粉 大さじ3
・塩 少々
・オリーブオイル 大さじ1
Aたれ
・みりん 大さじ2
・酒 大さじ1
・砂糖 大さじ1
・醤油 大さじ2

1.ジャガイモの芽を取り、よく洗い水気を切らずにラップで包み600wのレンジで5から7分ほど温めます。

2.粗熱が取れたら皮を剥き、ポリ袋に入れ潰します。

3.塩と片栗粉を2に入れよくこねる。ジャガイモが潰れて柔らかくなったらポリ袋から取り出します。

4.均等に丸くしたり、型抜きで可愛い形にしてもOK!親子で一緒に楽しめますよ〜

5.熱したフライパンにオリーブオイルをひき、両目に軽く焼き目がつくまで中火で焼いていきます。

片面やけたらひっくり返してくださいね。

6.両面に焼き目がついたら取り出し、そのフライパンにタレの調味料を入れて軽く沸騰させる。取り出しておいたジャガイモ餅を再び入れ、タレに絡めたら完成です。

お味噌やごまをかけても美味しいですし、夕飯のメインだけでなくちょっと甘めに作ればおやつにもなっちゃいますよ。

家にある材料で作る!簡単スパニッシュ風オムレツ

冷蔵庫に残っているものを一掃したいときのおすすめレシピ。野菜はなんでも合うしチーズを入れたりしてもよし。

材料(4名分)
・ジャガイモ 3個
・玉ねぎ 2個
・ウィンナー 1袋
・オリーブオイル 大さじ1
・塩 少々
・カレー粉 大さじ2
・たまご 5個

1.ジャガイモは芽を取りよく洗い、水気を切らずにラップで包んで600wのレンジで5分ほどチン。玉ねぎは薄す切りにウィンナーは食べやすい大きさにカットする。

2.熱したフライパンにオリーブオイルを入れ、玉ねぎがしんなりするまで炒める。

3.粗熱が取れたジャガイモの皮をむき、一口大にカット。2に入れ、泡が出てきたらウィンナーを入れて炒めます。

写真のような泡です。油がたりない場合はでにくいので、油を追加してもOK!

4.全体に火が通ったら、塩、カレー粉を入れ全体に絡める。

5.卵を溶いて4に流し入れ強火にし蓋をしてよく焼きます。

6.途中、ひっくり返して反対側も焼き全体に火が通ったら完成です。

今回はカレー粉で味付けしたのでこのままでも美味しく食べられますが、チーズを入れたり、塩だけで味付けをするときはケチャップをかけてあげると子どもも食べやすくなりますよ〜。

味付けはアレンジが効くのでいろいろと試してみて下さいね。
余ったら翌日のお弁当や朝食にしてもいいですよ〜。じゃがいもだから腹持ちがいいのも嬉しいポイントです。

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hanaさん

8歳の娘と4歳の息子を育てるママ。家族の健康と自身の喘息改善をきっかけに野菜ソムリエの資格を取得。野菜の栄養を生かしたレシピを考案したり、野菜を食べられるお店を紹介するライターとして活動中です。

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