/ 2021.05.06

こんにちは。遊びママのkeiです。長男は今年、幼稚園年少になりました。生後10カ月のときから保育園に行っていたので、幼稚園入園もスムーズかと思っていましたが…。

引っ越して全く新しい環境ということもあり、まだまだ慣れるのに時間がかかりそう。そんな中、ある絵本が息子を少し勇気付けたようです。

『ガストンのきぶんをととのえるえほん』

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ガストンのきぶんをととのえるえほん
かなしくなったら やってみて!
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ぶん・え
オーレリー・シアン・ショウ・シーヌ
やく
垣内磯子
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主婦の友社

フランスの子どもの感情を呼吸法でコントロールするメソッドを教える絵本です。ユニコーンの子、ガストンが感じる、悲しさ、怒り、怖さ、などのネガティブな感情を手放して前向きになれるメソッドを教えてくれます。

息子が幼稚園に行きたくない理由は、さみしい。

毎朝、幼稚園に行きたくないという息子。どうしてか聞くと、ママに会えないから。さみしい、とのこと。

「寂しいよね。ママも寂しいよ。」と、どこかに書いてあった育児書を参考に同調してみるも、寂しい、寂しいと繰り返すばかり。

そんなとき、このガストンの絵本を一緒に開きました。実は2歳ぐらいから一緒に読んでいました。このネガティブな感情を吹き消すおまじない。

2歳のときは理解ができていなかったようですが、今はガストンの気持ちがわかるみたいで、幼稚園でやってみるとのこと。その次の日から、時々やっているようです。

先生にも絵本のことを話して、見守ってもらっています。すると、だんだん涙の時間も減っているようです ^^

ママのイライラにも

この日リーズは他にもあり、わが家では「おこりたくなったら...」、「ねむれなかったら...」、「こわくなったら...」があります。他には「やきもちやいたら ...」があります。

今では私が少しイラっとして口調が強くなると、「ママ、ふーってやってごらん」と言われます。思わず苦笑い。怒りが飛んでいきます。立派なアンガーマネジメントですね。

ネガティブな感情は悪いことばかりではないけど、少しでも前向きになれるおまじないを知っているとちょっと楽になることもあると思います。

ママのアンガーマネジメントにも。ぜひ読んでみてください。

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keiさん

オーストラリア人の夫と4歳の男の子&2歳の女の子と4人で暮らしています。仕事はボードゲームや玩具の輸入卸会社で、コミュニケーション・ディレクター。『遊びで笑顔の子育てを』をモットーに、日々、子どもと一緒に楽しめることにアンテナを張っています。
2021年3月、夫婦揃ってリモートワークになったことを機に東京から長野へ移住しました。

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