子どもが産まれるまで、「青のり」と「あおさ」の違いを考えることなんて全くなかった私ですが、子どもの離乳食の勉強を始めると共に、違いが気になりはじめ、調べてみると違いにびっくり! 

これまでサブ的なイメージだった「青のり」と「あおさ」ですが、離乳食が終わった今でも、わが家になくてはならない必須アイテムになりました。

今回は、私が調べて知った「青のり」と「あおさ」の違いをシェアします!

栄養素がこんなに違う!

子どもの離乳食作りで、私が気にしていたのは鉄分。

『日本食品標準成分表』によると、青のり(素干し)の鉄分は100g中77.0mg、あおさ(素干し)の鉄分は100g中5.3mgとなっています。

鉄分だけを比べると「青のり」にしよう! と思うのですが、実はそれぞれ、他にも多くの栄養素が含まれています。

「青のり」に多く含まれる栄養素は、カロテン、ナイアシン、葉酸、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6など。
「あおさ」に多く含まれる栄養素は、ナトリウム、カリウム、マグネシウムなど。

栄養価に違いはあるものの、どちらも栄養価が高い! どちらかに偏って使用するのではなく、どちらも積極的に活用したいですね。

値段がこんなに違う!

私は青のりはビオセボンで「向井珍味堂青のり粉4g」を364円で、あおさはグリーンマーケットMOAで「国内産あおさのり粉20g」を378円で購入しています。

入っている容量に対する値段を比較すると、青のりの方が高級品なイメージ!

風味や味わいがこんなに違う!

青のりやあおさは磯の香りがしますよね。実際に並べて比較してみると、青のりのほうが磯の香りが強いのが一目瞭然! また青のりが風味豊かでくちどけが良いのに対して、あおさは口の中でとけず、パサつきを感じます。 

栄養素・値段・風味や味わいの違う「青のり」と「あおさ」のわが家の使い分け

かつて違いが気にならない、いや、むしろ同じモノだと思っていた「青のり」と「あおさ」でしたが、栄養素も値段も風味や味わいにも、大きな違いがあった「青のり」と「あおさ」。

わが家では、出来上がった料理に磯の香をプラスしたい時に「青のり」、お料理に彩をプラスしたい時に「あおさ」、という感じでゆる~く使い分けています。

「青のり」は出来上がった料理にプラスしてもくちどけよく香りを楽しめます。また「あおさ」は焼く前のお料理に混ぜ込んでしまえば、パサつきも気にならないず彩を楽しめます。

どちらも手軽に使える上、栄養価も高いので、日々のお料理にぜひ活用してみてくださいね♪

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かつきさん

姉妹ママを切望していましたが、3歳3ヶ月3学年差兄弟のママになりました(^^) 夫と5歳&2歳の息子たちと、なんだかんだ楽しくやってます♡ 建築士と整理収納アドバイザー保有、趣味は模様替♪

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