娘のアレルギーは3品目

こんにちは。フィットネスインストラクターで3人のママ、ひろこです。末っ子のもうすぐ3歳の娘は食物アレルギー持ちです。

たまご、乳、小麦のアレルギーなのですが、ほとんどの食品にはそのいずれかが入っており日々の食事には結構気を使っています。

定期的に病院のアレルギー外来というもので採血をして数値を見たり、どんな様子かをドクターにみていただいています。

アレルギーを治すには、ざっくり言えば少しずつアレルギーである食品を食べさせること。けれど市販のものはどれくらいの量が含まれているかわからないので、明確な表示があってもちょっとこれはやめておこうかな…という私の勘に頼ることもしばしば。

なので、ゆでた野菜や焼き魚、そのまま塩で味付けしたお肉などが食卓に並ぶことが多いです。

注意していたのにたまたま食べさせてしまったものがいけなかった…

ひょんなことから、食べたものの一部にアレルギー物質が含まれていました。食べ始めから10分程度で口の周りに症状が出てきました。

余談ですが、私は娘が初めて食べるものなどは必ず食べ始めの時間と食べるものを写真に収めるようにしています。

初めてアレルギーがでて救急車を呼んだときに細かく時系列を聞かれましたが、パニックになっているのでよく覚えておらず、それ以来写真に撮るようにしています。

15分を経過した頃には顔全体にミミズ腫れのように広がり、娘も口が苦しいと言い始めました。

こんなときのためにと持っている薬を飲ませて、近くの総合病院へ行くか、救急車を呼ぶか、様子を見るか迷ったのでかかりつけ医に電話をしました。

電話口で娘の咳き込む音を聞き、いつもお世話になっているアレルギーに詳しい看護師さんが“お母さんね、救急車呼ぼう、それか総合病院の近くなら今すぐ行って!”

と言われて目の前の総合病院に駆け込みました。細かいところまでアンテナを張り指示をしてくださったことに感謝です。

咳き込んで苦しそうな娘を抱き抱え、救急窓口に行きましたが対応できる医師が来るのは2時間後と言われて唖然としました…。

その間、何も処置はできないといわれ救急搬送先の入り口で救急車が目の前にいましたが、それに乗ることはできず救急車を呼ぶことにしました。

何かあれば、アレルギー外来で通っている病院に搬送される予定でしたが、コロナ患者さんの対応のため、断られてしまいました。

そこはコロナ患者も大々的に受け入れており、もしかしたら受け入れられないかもしれない、とは聞いていましたが色々な現実を目の前にした瞬間でした。

苦しませてしまった後悔、救われた言葉

無事搬送先を見つけ、小児科のドクターに娘を診てもらい落ち着いた娘とドクターの“お母さん、頑張ったね。間違ってないよ。いい判断だったよ。”と言われたときは涙がポロポロでました。

コロナ対応で大変な医療関係者の方に負担をかけてしまったんではないか、救急車を呼ぶことは適切だったんだろうか、間違った食べ物を選んで娘を苦しませてしまったこと、たくさんの思いがありました。

健康であることがどれたけ大切か、当たり前に健康だと思っていたけれど、それこそ奇跡なんじゃないかと考えさせれました。

適切な指示をしてくださった看護師さん、娘を怖がらせないように対応してくださった救急隊員の方、受け入れてくれた病院に感謝です。

そしてこれからも娘が触れるもの、食べる物はしっかり用心していきたいと思います。早くコロナが落ち着き、みんな平穏な日々に戻ってほしいです。

早くアレルギーもコロナも治りますように!

この記事を書いたブロガー

ブロガー一覧 arrow-right
ひろこさん

3人のママ、5人家族です。子どもは男子高校生と女子中学生、1番下の2歳児クラスの娘。
末っ子は小麦、卵、乳アレルギー。

20年近く米軍基地やスポーツクラブにてフィットネスインストラクターとして活動。現在は産後のボディケアをメインにエクササイズをお伝えしています。

子どもたちのこと、産後やワーママ向けのエクササイズなど発信できたらいいなと思います。

ひろこさんの記事一覧 v-right