/ 2021.06.14

自動で火加減を調整するホットクック調理といえば、カレーや肉じゃがなどの煮込み料理を思い浮かべる人も多いと思います。

付属メニュー集でもトップページはどーんと「煮込み」から。ホットクックは煮込みが大得意です。わが家はホットクックを導入してから、煮物の頻度がぐっと増えました。

ですがわが家の場合、一番使う機能は「煮込み」ではなく、こちらの2つでした。

1|ザルでかんたん「蒸し」野菜

ホットクック用にこちらのザルを買いました。2.4リットルの内鍋にぴったりな金ザル(金伊工業「シェイプライン 茹であげザル 19cm」)です。

蒸し野菜を作るときは、ザルに野菜を入れ、少量の水を張ったホットクックにセットします。後は「手動作る」→「蒸す」を選択。

蒸し時間は野菜の種類や大きさにもよりますが、たとえばオクラは1~2分、人参スティックは4~5分でふっくら柔らかくなりました。

ほくほく甘い蒸し野菜は、そのままマヨネーズや塩をつけて食べても十分おいしい。味噌汁やチャーハンの具材としても重宝します。予め火が通っているため調理時間が短縮でき、あると便利な料理の仕掛品です。

2|野菜・乾麺・卵をひたすら「茹でる」

日々の調理で地味に多い「茹でる」作業。お湯を沸かして食材を決まった時間茹でるだけ……とはいえやはり面倒に感じることも多々。

ところがホットクックに「茹でる」をまるっとお任せするようになってから、調理負担が激減しました。週末は、ほうれん草・乾麺・乾麺などをひたすら茹でまくります。

たとえば、ほうれん草を茹でるときはカテゴリーから茹でる食材を選択してボタンをポチするのみ。楽ちん。 

これからの時期、素麺や枝豆、とうもろこしなどなど、茹でただけで美味しい食材が目白押しです。今年も、ホットクックが大活躍する夏が始まります!

夏のごはん作りはホットクック頼り。「蒸す」と「茹でる」今年も乗り切ります。

この記事を書いたブロガー

ブロガー一覧 arrow-right
ヨリさん

6歳、4歳、1歳と、30代夫婦の5人暮らし。核家族の共働き育児生活に合わせて、2LDKマンションを最適化中。読書と整理整頓がすき。たまに現実逃避します。

ヨリさんの記事一覧 v-right