/ 2021.06.17

皆様こんにちは!チョビベリーです。私が個人的に思う、一番ショートカットできない家事が「洗濯」。

忙しいときでもごはんは買ってくればいいし、お風呂洗いはシャワーにすればいいし、掃除は毎日しなくても問題ありませんが、洗濯だけは1日サボるだけで洗濯物がしっかり1日分溜まってしまいますよね。

梅雨の今は、特に洗濯がやっかいに感じる時期。その面倒くささを少しでも減らす方法を紹介します。

その洗濯ネット、本当に必要?

洗濯板を使っていた頃に比べれば、ボタンひとつでできるようになった洗濯機。ですが、地味に面倒くさいのが「洗濯物を洗濯ネットに入れること」ではないでしょうか?

いちいち洗濯ネットに入れてチャックを閉めて洗濯機に入れ、洗い終わったら洗濯物を洗濯ネットから出す。そして、洗濯ネット自体もほかの洗濯物と一緒に干して乾かす…。

ルーティンになっていると負担に感じにくいかもしれませんが、この作業がなくなるだけでずいぶん洗濯を楽に感じるはず。

「でも、洗濯ネットを使わないと洗濯物がぐしゃぐしゃになるでしょ?」というそこのあなた、洗濯ネットを使わなくてもぐしゃぐしゃにならない方法があるんですよっ!

洗濯機の「デリケートコース」を使うべし

洗濯ネットを使わないで済むのが、洗濯機の「デリケートコース」で洗う方法。これは経済評論家の勝間和代さんも、家事の時短術として紹介しているやり方です。

私もこの方法を知るまで気づかなかったのですが、確かにわが家の洗濯機にはデリケートコースのボタンがありました。

最初は私も洗濯ネットを使わないことに躊躇(ちゅうちょ)したのですが、実際にネットを使わずに洗濯機を回しても、特に洗濯物がぐちゃぐちゃになったという印象はありませんでした。

もちろんワイヤー入りのブラジャーや、絶対に型崩れしたくない洗濯物などは洗濯ネットに入れた方がいいと思いますが、Tシャツやパンツ、ベビー服ふくめた子供服などは全く問題なく洗濯することができました。

洗濯ネットを使わなければ時短&断捨離もできる

わが家では毎回洗濯のたびに何枚も洗濯ネットを使っていたのですが、このやり方で時短になるうえ、洗濯に対しての面倒くささがずいぶん減りました。

また、洗濯ネットの量を必要最低限にすることで断捨離にもなりました。

洗濯ネットなし生活、オススメです!

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チョビベリーさん

1982年生まれ。柔道初段、極真空手2級、ボクシング歴6年の普通のOL。本業は編集で2歳と0歳の娘のママ。趣味は空手と読書とテレビ観賞。特技は速読とダメ出し。Instagramで連絡帳の絵日記を更新中。

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