/ 2021.06.17

過去に数回、ベトナムの麺について書きましたが、今回はまた別のベトナム麺料理の紹介です。

ちなみに以前書いた記事はこちら↓
→海外でもアウトドア流しそうめん!ベトナムで日本の夏を楽しむ
→現地ではフォーよりメジャーなベトナム麺料理「フーティウ」

さて、今日のランチは何にしよう?

ある平日、外も暑いし、ランチはデリバリーで済ませようと、Grabアプリを開きました。

Grabは、Uberのように(日本ではサービスを行っていなかったと思いますが)タクシーのような配送サービス、また日本でもすっかりメジャーになったフードデリバリーなどのサービスを中心に行っている会社です。

選んだメニューは…

ダナン名物の麺料理「Mì Quảng」。

上記のメニューに載っている写真はどれも同じものを使用しているようですが、メニューの文字を見ると微妙に異なり、値段にも差があります。どうやらトッピングの違いのよう。私は海老入りを選びました。

なんと麺自体は200円強で、配送料が約100円かかりました。

バイクで届いたのがこちら!

アツアツの汁が、ビニール袋に入っています(笑)。この包装はベトナムではよく見かける光景。麺はタッパーに入っているので、このタッパーに汁を流し込んでいただけるようになっています。

他には、香草類と…なんとせんべい(?!)どうやらこれも、ライスペーパーの一種のよう。砕いて麺の上にトッピングしていただきます。

せんべい以外を盛り付けてみると…

こんな感じ↑

香草がモリモリですね。海老を注文しましたが、汁の中には豚肉も少し入っていました。今まで紹介してきたベトナムの麺はいずれも米でできていましたが、今回ご紹介したMì Quảngは、小麦で作った麺です。

ある説では、この麺料理は貿易が栄えた江戸時代初期に、平打うどんが日本からベトナムに伝わり、Mì Quảngへと変貌を遂げたとも言われています。

汁は魚介ベースだそう。ベトナムは麺の種類も、ベースとなる出汁の種類も豊富で、日本ではなかなか口にすることのない味の発見があって楽しいです。

デザートも付けちゃおっかな~

ワンコインでもお釣りがくるような金額のランチだったので、ついついデザートへの欲望がムクムク。

またGrabアプリを開き、今度は日本でも人気の「ゴンチャ(Gong cha)」のページを開きました。数多くあるドリンクメニューから、インスタで見かけて気になっていたStrawberry Earl Grey Latteをセレクト。

届いたのが、冒頭の写真です。こちらは送料合わせて約350円でした。

味は…個人の好みの問題ですが、私はリピートはないかな(正直でごめんなさい…)。

以上が、ある日の駐在ママのランチでした。

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sariさん

夫、7歳&5歳の娘と4人で海外生活中。シンガポールとベトナムでの子育てや仕事の経験をもとに、アジアの子連れ観光スポットや、現地の教育事情など、日本にいる方にもきっとタメになる情報をお伝えしていきます。

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