/ 2021.06.18

ついにこのときが…

もうかれこれ4カ月前のこと…(やっと心身ともに落ち着きました)。夫からの電話で、九州への転勤決定がわかりました。

沖縄に赴任当時、期間は2~3年と言われていたので、覚悟はしていましたが、まさか本当にコロナ禍に決行するとは…!!まあこれもサラリーマンのさだめ。。。

振り返る沖縄での生活はほぼ「コロナ禍」

沖縄に越してから半年ちょっとで、covid-19のせいで世界中が大混乱に。コロナ禍のため、できなかったこともたっくさんありました。たくさんある沖縄の伝統的なお祭りはどれも中止…観光地も閉鎖…地元の人との出会い、交流もあまりなく…。

が、海だけはいつもそこにいて癒やしてくれました…。とにかく海、山、磯遊び。どんどんアクティブになった我々一家。子どもが小さいこの時期に、自然に囲まれエンジョイできたこと、とってもよかったなぁと思います。

あと、基地問題について、沖縄の歴史について。肌で感じながら考えることもできました。

離島に行ったのは一度きりで、本島で遊び倒しましたが、もしまた遊びにいくなら本島まわるぞ!!というくらい、沖縄本島の魅力を噛みしめた2年でした(ぜひ今後沖縄に行かれる方は、本島北部に足を延ばしてほしいです!海も森も豊か!)。

コロナ禍の保育園幼稚園探し・引っ越しはいかに?

九州に住むのは初めての経験で、とっても楽しみでしたが、とにかく「コロナ禍!!」それが問題だ。

感染者数の多いホットスポットである沖縄(当時)からの渡航も気になるし、息子は物心ついてから初めての引っ越し…。しかも年少になる春だったので(何度目の保活…)後悔しないよう、納得のいく園に4月入園させたい!!!との強い思いも。

空きはあるのか?見学できるのか?通える範囲にいい物件はあるのか?ていうかワンオペ状態で梱包できるのか?準備のために県外渡航してたらやっぱり息子も登園自粛?なにもかもが不安だらけ。テンパる母でした。

このあと待ち受ける、ドタバタ&たまに傷ついたコロナ禍引っ越し体験。これからどんどんレポートしていきたいと思います!!

結果、荷だしの日、「もう二度と引っ越しはしたくない!」と叫びました(またあるよ)

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トラノホッペさん

防災に興味津々、転勤族ぼっち系かあちゃん
不妊治療の末生まれた4歳の息子に翻弄されながら、
日々迷い、もがき、奮闘中です!
日々の事、役立つ情報をシェア出来たらと願っています…!

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