こんにちは、MARIEです。2歳4カ月の息子はイヤイヤ期真っただ中。おしゃべりが上手になってかわいい反面、反抗もしっかりするようになってきました。5歳の娘のときとは、また違う息子なりのイヤイヤ期。わが家2人のイヤイヤ期レポートです。

2人いればそれぞれのイヤイヤ期がある

第1子である娘のイヤイヤ期は、とにかく初めてのことなので、自分の心に余裕がなく、こちらも娘につられてイライラしたり怒ったりしていました。

娘の場合は、特に歯磨きとオムツ変えを嫌がり、なんとか少しでも楽にできる方法がないか色々と工夫する毎日でした。

第2子の息子はというと、歯磨きが大好き。オムツ変えも多少嫌がりますが、「じゃあ、トイレしよう。」とトイレへ連れて行くと、あっさりと変えさせてくれます。

息子は娘のように、歯磨きやオムツ変えなど、特定の動作を嫌がると言うよりは、食べたいおやつをもらえなかったときや、姉におもちゃを貸してもらえなかったときなど、自分の意思が通らなかったときにこれでもかと言うくらい怒ります。

表現の仕方も豊富な第2子

娘の場合は、嫌なことがあると「いや!いや!」と言ったり、無理矢理すると大声で泣いていました。それに対し、上の子を見て学んだのか、弟はイヤイヤの表現がバリエーション豊か!

まずは、定番の(?)海老反り。横断歩道を歩いている時でも電車の中でもお構いなしに、思い通りにいかないことがあると、「うわー!〇〇したかったー!」と、ビターンと仰向けに倒れて泣き叫びます。

危ない場所で起こる場合もあるので、外ではとりあえず、息子を抱えて小走りで走り去っています。

次に、静かに主張するとき。気に入らないことがあり、泣くのか⁉︎と思いきや、すっと静かに床に丸まり拗ねます。

横から。

泣くわけでもなく、何か言うわけでもなく息子なりの無言の抵抗です(笑)。大抵は、私が根負けして息子の言い分を聞くと、すっと立ち上がり何事もなかったようにご機嫌になります。

号泣するより、こっちの方がなんだか切なくなってしまうことを計算しているのでしょうか?

最後は、表情で主張してくるパターン。主に、姉におもちゃを取られたときなど、姉相手の不満のときに現れるのはこの顔。

下唇だけ出します。姉に勝てなかったときに、不満を表すためにやっているよう。

2度のイヤイヤ期を経験して

大泣きするだけだった娘に比べて、いろいろな表現で嫌な気持ちを表してくる息子。その様子がおかしくて、今回のイヤイヤ期は上の子のときよりも楽しめています。

もし、イヤイヤ期真っ最中で悩んでいるママがいたら、子どもが大泣きしているときに、写真や動画を撮って見てはどうでしょうか?カメラを通すことで、少し客観的に子どもを見ることができ、自分も冷静になれることが多いです。

子どもが大きくなったときには、笑い話にして一緒にも観られるとも思うので、私は泣いたり怒ったりする子どもを撮影することがあります(子どもが嫌がるときは、無理にはしないようにしていますが)。

今は大変でも、後から思い返せばイヤイヤ期も良い思い出になっているだろうと信じ、日々過ごしています!

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MARIEさん

幼稚園年中と2歳の一姫二太郎ママ。趣味はサルサと映画鑑賞。産後ダイエットのために家で日々、ズンバに励んでいます!

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