/ 2021.06.30

7歳2歳の年の差兄弟育てています、てんてんこです。子どもを怒ってしまうこと、子育てしていたら必ずあるものですが、中でも私が1番怒っていたのは、次男出産間もない頃でした。

その頃のガルガルっぷりと、反省した今心がけていることを書いてみます。

暗黒のガルガル期

次男出産間もない頃は、授乳も頻回で、睡眠含めなかなか長時間の休息が取れませんでした。私は次男を寝かしつけた後の休息時間を毎回心待ちにしながら寝かしつけていました。

それを長男が何度も邪魔し、ようやく寝付きそうだった次男を起こし、いくら止めさせようと話しても邪魔を繰り返していました。寝かしつけの度に。

口で言ってもきかず、授乳していて手が使えないときは足も使って邪魔を阻止するものの長男は止めず怒りはヒートアップ。

おそらく睡眠不足やホルモンバランスも関係し、一時期は長男をかわいく思えないほどの嫌悪感、そんな自分も嫌になっていました。

その頃の長男は

寝かしつけの邪魔以外にも園生活でもトラブルがあったり不安定な面がありました。おそらく次男への嫉妬や赤ちゃん返りだったのでしょう。その頃もそれは分かっていましたが、それでもなかなか長男に寄り添えずにいました。

今は

以前のように感情的に怒ることは基本的にはなくなりました。

本や人から学んだり相談したり色々やって考え方感じ方を更新できたのもありますが、行動面でずっと続けているお兄ちゃんプチ対策が2つあります。

上の子ファースト

よく聞きますが、お兄ちゃんを満たしてあげると、弟や弟の世話をする母への風当たりが和らぎます。

弟の寝かしつけを邪魔するときは、兄を最初にギュ〜っとしてあげたり、手を握ってあげたりトントンしてあげたり兄もちゃんと構うと、止めてくれることが多いです。

上の子の幼い頃の写真を待ち受けに

こちら、とても簡単でわりと効果がありました。

私はその頃頻繁に、下の子は無邪気でどんどんできることが増えてすごくかわいい、それに比べて上の子は困らせることばかり…という思考回路に陥りがちでした。

でも上の子もすごくかわいかった同じ時代があるのにそれはもうなかなか思い出せない。待ち受けに当時の写真を設定しておけば、見る度にその時代を思い出し、上の子への優しい気持ちが戻ってきました。

いや、今ももちろんかわいいのですが。何もかもがかわいい時代ってありますよね。下の子がひがむ年齢になるまでは続けるつもりです。

穏やかな母でいられて、兄弟仲良く育ってくれますように

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てんこさん

「てんてんこ」→短く「てんこ」に変更しました。家事も育児も「手軽で最適」な解決法を探して楽しくがモットー。面倒くさがり&概ね合理主義&調査工夫は得意なアラフォーママです。情緒支援級の小3&3歳息子と転勤族の夫がいます。主にTwitterにいます。2022年11月Kindle出版しAmazon1位&ベストセラー獲得

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