/ 2021.08.12

皆様こんにちは!チョビベリーです。保育園や幼稚園の入園で面倒なのが持ち物の名前つけ。

もうすぐ3歳になる長女は0歳8カ月のときからインターナショナルスクールに通わせているのですが、入園を決めてから知った、インターナショナルスクールならではの名前つけ事情を紹介します。

0歳クラスでも名前つけはすべてローマ字!

普通の保育園の場合、名前つけはすべてひらがなだと思いますが、長女が通うインターナショナルスクールでは0歳児から名前つけはすべて「ローマ字表記」で統一されています。

この理由はおそらくですが、子どもに早くから自分の名前をローマ字で認識させることと、外国人の先生にもすぐに分かるようにするためだと思います(長女が通うインターナショナルスクールの外国人の先生の中には、日本語ができない人もいます)。

私自身、そこまでローマ字に苦手意識があるわけではないのですが、ひらがなと比べるとどうしても文字数が多くなりがちなので、名前つけに時間がかかってしまうのはデメリットに感じます。

母音が多い名前はラッキー!?

たとえば、ひらがなだと同じ3文字の名前でも、「あおいちゃん」と「さくらちゃん」ならローマ字表記になると「Aoi」の3文字と「Sakura」の6文字になり、さくらちゃんの方が倍の文字数になります。

同じインターナショナルスクールに子どもを通わせているママは、1人目の名前つけのあまりの大変さに、2人目には母音だけになる名前を考えたほど。

わが家の場合は名前をローマ字にすると長女が5文字、次女が6文字ですが、持ち物の名前つけはやはり大変なので、スタンプやシールを活用しています。

保育園や幼稚園によって状況は違うかもしれませんが、インターナショナルスクールの入園を考えている人は参考にしていただければ幸いです!

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チョビベリーさん

1982年生まれ。柔道初段、極真空手2級、ボクシング歴6年の普通のOL。本業は編集で2歳と0歳の娘のママ。趣味は空手と読書とテレビ観賞。特技は速読とダメ出し。Instagramで連絡帳の絵日記を更新中。

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