/ 2021.07.21

作品を持って帰ってきた!

こんにちは、ぽりこです。わが家の小学生もいよいよ夏休み!1学期に作った作品をいくつか持ち帰ってきましたが、前年度に持ち帰ってきていた作品も、実はまだちゃんと収納できていないものがありました。というわけで、このタイミングで全て収納することに。今回は、わが家の作品収納法を紹介したいと思います。

立体作品の収納

立体作品は、持ち帰ったらすぐに写真を撮るようにしています。子どもに作品を持たせて一緒に写すのもおすすめ!後で見返した時に、「この頃はこんな作品を作っていたんだなぁ」と、思い出が蘇りやすくなりますよ。

子どもが気に入っている物は、壁や窓に貼り付けたり、本棚の上に置いたりして飾ります。

とはいえ、全てを飾ることはできないので、飾りきれなかったものは「一時保管箱」に入れています。わが家で一時保管箱として使っているのは、IKEAのTJENA(ティエナ)収納ボックス(税込699円)。

この箱には、学校の作品以外にも、家で作った折り紙やら何やら色々と入っているのですが、いよいよ入りきらずあふれそうになったときなど、定期的に中身を見直して、子どもと一緒に少しずつ物を減らすようにしています。

平面作品の収納

画用紙の絵をはじめ、多少の厚みがあるものも含めた平面作品は、クリアポケットファイルに入れて保管しています。中に入れる物によっても変わりますが、1冊の厚みは数cm程度で、あまり場所を取らないのが良いところ。汚れも付きづらく、昔の作品もページをめくればすぐに見返すことができるので、気に入っています。

八つ切りサイズくらいまでの作品には、セリアで購入したA3ファイル(写真左)を使用。10ポケットあるので、表裏で20枚まで入れることができます。

四つ切りサイズなどの大きな作品は、セキセイのアルタートホルダー(写真右)に保管。B3・四切サイズで、Amazon購入価格1,564円(税込)でした。こちらも10ポケットあり、表裏で20枚まで入れることができます。黒い中紙が挟まっているので、表裏に入れた作品の大きさが違っても気にすることなく、それぞれの作品が際立つので良いです。

学年が切り替わるページには、ふせんで印を付けています。

現在小学4年生の長女の場合、セリアのA3ファイルの方は、2年生までで1冊が埋まり、4年生1学期までで1冊の半分ほど埋まっている状態。このペースだと、小学校6年間で3冊ほどあれば間に合いそうかな?という感じです。

アルタートホルダーの方は、今のところ大きな絵を描く機会があまりないようで、2ページしか埋まっていません。もしかすると、6年分この1冊で収まるかも?

お気に入りは額縁に!

平面作品の中でも、特にお気に入りのものは、1人1点ずつ額縁に飾ることにしました。写真はニトリで購入したA3サイズの賞状額で、税込916円。額縁に入れると特別感が増しますね!

作品収納は流動的に

子どもがせっかく頑張って作った作品だと思うと、全部取っておきたい気持ちがある一方で、家の収納場所が限られているのも事実…。これからも、なるべく場所を取らない方法で収納しつつ、子ども達も納得する方法で整理整頓していけたらと思っています。

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ぽりこさん

整理収納アドバイザー。小4女子と小1男子の二児の母。整理・収納・インテリアとお絵かきが趣味です。暮らしやすい家をめざして日々奮闘中!

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