ある雨の日…

その日は雨が降っていて視界が悪かったのは覚えています。
更に子どものお迎え時間があったため少し焦りぎみ。

大通りを自転車で走っていた私。
小道から大通り出てこようとした車には気づいていましたが
止まってくれるだろうという気持ちでゆっくりと横断。。
しかし車は私に気付かず止まりません。

「あ!ぶつかる・・!」

と思った瞬間に自転車とガツン・・・。

ガガガガッ・・・

車と自転車が接触してしまいました。

・・・幸い 私は横転することもケガもなく、自転車も無事でしたが
車には自転車にぶつかったキズがついていました。

本来ならば警察を呼び、事故検証を行い事故証明を取りますが
お互い急いでいたこともあり、相手の方もこれくらいのキズならば
修理も出すつもりないので、大丈夫です。とのこと。
念のためお互いの名刺交換をしてその場を終えました。

※道路交通法では、「交通事故の当事者(車両の運転者や同乗者)は、事故後すぐに警察へ報告しなければならない」と定められています(道路交通法72条後段)。事故当時は知らなかったのですが、必ず警察を呼ぶようにしましょう

1週間後…

事故のことなど忘れ、特に何も考えず1週間が経った日の夕方、、、
相手の方から電話がかかってきたんです。

「やはり修理出そうと思います。見積したら
3万ほどかかるようです。どうします?」

・・え?どうしますってどうゆう意味?
まさか全額請求されている!? 
いろんな感情が先走り

「最初のお話と違うのでやはり警察に言って
現場検証しましょう」
と伝えました。


その電話の後すぐに警察に相談したのですが
1週間以上事故から経っている場合
事故証明は出せないとのことでした。

東京都の交通事故相談にも電話をし、事故後の対応を
相談させてもらいました。

今まで事故にあったこともなく、車も全然運転しない
ドペーパーでお恥ずかしながら世間知らずな私。
やはりあの時の対応は良くなかったと後悔しました。。

今回の事故で学んだこと

*事故後、意見の相違がお互いに出ないよう
事故後はどんな理由であれ警察を呼んで
現場検証、事故証明を出してもらう。
それが義務です。
*ただし、今回のように事故証明がなくても
保険屋によっては事故報告をしたら保険適用することができる
*自転車保険は家族分加入していた方が安心
(特に自転車送迎マストなママたちや、自転車にのりはじめた
子どもにも必要です!)

結果…

多額な修理費を請求されることはありませんでしたが
過失割合を相手の保険屋さんに出してもらい、
自転車10:車90ということで 修理代の見積もりから
10%を私が支払うことになりました。
ただし自転車にもキズがあるのでそちらを修理して
過失相殺してもらったので私が支払ったのは自分の自転車の
修理代ということです。

何もわからなかった私。
今回の事故が良い社会勉強になりました。

事故後は特にパニックになるため、正しい判断が出来なくなりがちですが、
大事なことですよね。

どんな乗り物であれ、運転は気をつけよう!

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sunnyさん

都内在住8歳と4歳girlsのワーママ。 雑、ズボラ、不器用ながらにゆるく母さんやってます。 ファッション、アウトドア、お酒も好き(すぐ酔う) 忙しい日々の中で ほっと一息つける情報や人生楽しむ術など発信していきます。

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