/ 2021.08.02

毎年恒例の…

毎年飼っているカブトムシの子ども達を育てているわが家。サナギになると毎日「まだかなぁ、まだかなぁ」と覗くのが日課の5歳息子と
、その隣で「こわっ!」と言いながらも見たがる1歳娘。

そんな日が3週間ほど続いた7月初めの頃、去年の子たちの赤ちゃんが成虫になり、続々と土の中から出てきました。

が、なんと!全て、メスだったんです。。。

このままでは、わが家のカブトムシ一族の血が絶えちゃうし、来年はサナギを見ることができないかも。ということで、夜の公園(森?)にカブトムシを探しに行ってきました。

夜の公園に行くときは、夏でも長袖・長ズボン着用で、虫除けスプレー、虫かご、タモがあると便利です。

夜の公園は予想外に色々な生き物に出逢えました

夜9時ごろ木の生い茂っている公園へ行き、木の蜜が出ている木を探し歩くこと約30分。ようやく見つけた蜜の豊富なその木は、カブトムシだけでなく、ガやカミキリムシ、アリ、その他知らない昆虫がたくさん集まっていました(あまり電気で照らすと寄ってくるので注意!怖いですよ)。

そして、
・カブトムシ 雄 4匹
・カブトムシ 雌 2匹
を無事採捕しました。

思いがけず、クワガタの雄を2匹捕まえて新たな家族も増えました。クワガタの雌もできれば一緒に連れて帰りたかったのですが、
たくさんの虫の中からクワガタの雌を見分けることができず…。実はクワガタを飼うのは人生初めてなので、これから勉強しないといけません。

その他にも

セミの孵化する瞬間が見えたり、

かわいいカエルに出合えたり、息子より私の方が興奮していました!セミは1時間くらいで出てくるらしいですが、1時間も5歳息子は待てないので最後までは見られませんでしたが、最高の生きた教材を見せられることができて大満足でした。

こんな私ですが…

元々は虫が大嫌いで、小さなクモでも大騒ぎしていました。子どもが生まれてダンゴムシを捕まえたり、カブトムシを育てていく中で、色んな意味で図太くなることができ、虫すらかわいいと思えるようになりました。母は強しですね!

でも、今でもカブトムシの幼虫を見るとゾッとしますけれど…あと3年くらいしたら幼虫すらかわいくなるのかな。

こうしてわが家のテレビの横には、虫かごが6箱並んでいます。捕まえてきた雄と元からいた雌がさっそく結婚したようで、来年もわが家のカブトムシの血筋が続きそうです。

カブトムシを取りに行くなら、夜の公園がおすすめ。蜜を出している木を探してみて!

この記事を書いたブロガー

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さいとう まよさん

愛知県出身で横浜在住、本業はフルタイムの会社員、副業として3才から教える性教育!パンツの教室インストラクターと赤ちゃんの舌を育てる和の離乳食インストラクターをしています。
家族は2016年生まれの息子と2019年生まれの娘、料理人の夫と、2匹の猫と暮らしています。

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