/ 2021.08.11

まぶしいと思っていました、kodomoe(コドモエ)

kodomoe(コドモエ)。書店で見かけますよね。豊田エリーさんの表紙が毎号、かわいくて、かわいくて…「なんだかキラキラすぎて私にはまぶしいー」なんて思って手にも取らなかったんです(笑)。

でもでも…今号は、のらねこぐんだんの最新号とドーナツペンタくんの付録絵本付き!しかも、はらぺこあおむしの折り紙セットまで(親子ではらぺこあおむし大好き)。

何より、のらねこぐんだん大好きなので、最新刊が読める!と親子で盛り上がり、購入。そしたら、、、雑誌自体の中身もとっても面白かったです!

忙しいワーママも、楽しめるように思います。仕事して子どもの相手しながら家事して、寝て…の慌ただしい毎日に、「こんなこともやってみたいね」なーんて、親子の夢が詰まってるような雑誌です(笑)。

絵本がいっぱい紹介されているので、子どもが親より先に熟読して、この本読みたい!なんて言ってきます。まぁ、仕事復帰して読んだとき、自分がどう感じるのか、観察してみたいです。

気になる、のらねこぐんだん ラーメンやさん*

のらねこぐんだん最新号に関して言うと、「いつものドッカーンと違って残念」なんてアマゾンレビューを見てたので、どうかなぁと子どもにも話していました。結果として、私は別に気になりませんでした。そりゃ、かいじゅうにだって事情はあるでしょうけど、、、絵本ですから!!

いいもわるいも全部ひっくるめて、子どもが味わえばいいと思っているので、十分楽しい本です。「さんびきのこぶた」の福音館書店版とか、残酷なおはなしなんてたくさんありますしね。

逆に、アマゾンレビューの情報を子どもにも共有していたので、今後こういうレビューとの付き合い方も子どもに見せていく必要があるのかもと考えさせられました。

ペットボトルのふたでアクセサリー作り!

kodomoeの記事で、工作プチプラで「おやこプチプラごっこ」(by 杉浦さやかさん)の記事があったので、さっそく娘とやってみました(写真右上、もう完成しています!)。

ペットボトルのふたに穴を開けて、糸とビーズを通すだけ。アクリル絵の具はなかったので、シールで代用。ちょうど腕時計が欲しい年頃になりつつある娘にとっては、ちょうどいいアクセサリーが出来上がりました。

他にも、ペットボトルのふたで鈴を作ったりブローチを作ったりと、誌面ではトライしています。ペットボトルのふたに穴を開けるのは、きりがなくとも、ドライバーの細いのがあれば開きました。ブレスレット、おへやの飾り、おにんぎょう…これからいろいろトライしていきたいと思います。

親子のゆめいっぱい*

「『親子時間』をもっと楽しく!」とあるkodomoe。たしかに、親子ではまり、楽しい時間をすごさせてもらっています。絵本の紹介もたくさんあるので、夏休み、図書館でもたくさん読んでみたいと思います。

はらぺこあおむしの折り紙はむずかしかった(笑)

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BATAKOさん

4歳&1歳女子に振り回される30代。在宅メインの時短勤務。デザイナー、事務、時々カメラマン。まごわやさしい手抜き料理、しゅみ(片付け・読書・自転車・キレイなもの巡りetc.)お伝えしていきます。

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