シンフォニークルーズ船の待合室で

今回はここ日の出桟橋のシンフォニークルーズです

船の乗船前にお客さん待合室にストリートピアノがあると聞いてやってきました!

海の貝をイメージしたこの素敵なピアノ!スタッフさんが1枚1枚貼られたそうです。

その貝の中には、シンフォニークルーズのイメージキャラクターの「かめ太郎」が隠れていました。みんなの演奏をひっそり見守っていてくれるのかもしれません。

また、こちらでは9/30までストリートピアノのキャンペーンもやっているようです。
「ストリートピアノを弾いて船に乗ろう」キャンペーン

お父さんお母さんが学生時代に歌ったあの名曲

「モルダウ」です。
↓実際の映像はこちら
【親子 で ストリートピアノ & バイオリン】 海辺の ストピ で モルダウ 弾いてみた !!【日の出桟橋 シンフォニークルーズ】♪ モルダウ / 我が祖国より スメタナ ♪ 情熱大陸

今回は川ではなく、海をバックにしていますが、、(笑)同じ気持ちで弾いてみました。

また、いつも服装などもその曲をイメージして考えています。母娘おそろいの「青」そのあたりも見ていただけたら嬉しいです。

モルダウのストーリー

「モルダウ」は、チェコのモルダウ川の源流からプラハ市内へと続く、上流から下流への川の情景が鮮明に描写されています。

まずチェコの山奥深いモルダウ川の水源から雪が溶けて水が集まっていく様子。

森を抜け、勇壮な狩人が横切り、そして角笛が響き渡り、村の結婚式の傍を行き過ぎ、月明かりの静寂の中、水辺を妖精が舞い踊る。

やがて、徐々に水量が増えていき、突然の急流に水しぶきが上がる。

いよいよプラハ市内に入り、勇壮な古城を讃えるかのごとく華やかな演奏が続き、そしてモルダウ川はプラハ市内を抜け悠然と流れ続けていきます。

ストーリーを知った上で聞くと本当にその情景が思い浮かぶ音楽になっています。是非この曲の意味を知った上で聴いてみて下さい!

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pirokoさん

8・5・0歳児の超アクティブママ。親子そろって様々なことにチャレンジ!
勉強はもちろんスポーツも音楽も一緒に楽しみながら独自の教育法でスーパーキッズにさせるべく育児奮闘中
娘バイオリン・ママピアノで親子音楽YouTuberとしても活動☆

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