皆さんこんにちは!チョビベリーです。

寝るとき以外テレビをつけっぱなしのわが家では、3歳の娘ももちろんテレビっ子。そんなテレビ漬け親子が、今回、あんふぁん・ぎゅって編集部に声をかけてもらい、話題の「プレイリーキッズ」を体験してみました!

「プレイリーキッズ」とは…
子ども向けの動画配信サービス。月額748円で、大人気のきかんしゃトーマスや「ポケモン Kids TV」、シルバニアファミリーなどなど、子ども達が大好きな人気動画から学び動画、童謡・童話まで約3000本以上の動画が楽しめます。

今回「プレイリーキッズ」を使ってみて感じたメリットとデメリットを紹介します。

プレイリーキッズのメリット

その1. 安心して見せられる
プレイリーキッズの動画はプロが作ったものなので、YouTubeのように子ども向けではない関連動画や広告が出てくることはありません。長時間の見すぎ防止に時間制限がかけられるのもメリットだと思います。

その2. 複数のジャンルから選べる
プレイリーキッズは歌やダンス、英語や動物など複数のジャンルから動画を選ぶことができます。特に親子で気に入ったのが、絵本を読み聞かせしてくれる動画。娘は「はらぺこあおむし」の動画を繰り返して見ていました!

その3. 知っているキャラクターにも工夫がある
たとえば「ポケモン Kids TV」では、童謡やダンスの動画があったり、はみがきなどの生活習慣を教えてくれるものがあったりと、キャラクターで子ども心を引き付けつつアニメだけではない内容もたくさんあるところが魅力です。

3歳の娘も、間違いさがしやポケモンがたくさん出てくる動画を楽しんで見ています。

プレイリーキッズのデメリット

その1. 専用のアプリがない
プレイリーキッズはスマホやタブレットから視聴する人も多いかと思いますが、専用のアプリがないのが少し難点。私の場合はトップページのリンクボタンをスマホのホーム画面に追加しましたが、専用のアプリがあったらいいなぁと思いました。

その2. マイナーなタイトルが多め
現在かなりの数のTVアニメを見ている長女は、ドラえもんやクレヨンしんちゃん、ポケモンに妖怪ウォッチ、ちびまる子ちゃんやサザエさんなどを毎週楽しみにしています。

しかし、プレイリーキッズにある動画の中で、テレビで見るようなものはポケモン、トーマス、おじゃる丸、おかあさんといっしょのシリーズくらい。あとは聞いたことがあるキャラもいくつかありましたが、半分くらいは私も知らないものでした。

新しいジャンルを知るいいきっかけにもなりますが、「ママ、これなにー?」と聞かれたときに答えられないことも多く、自分が知らないものを子どもに見せるのも気が引けるので、なかなか手を出しづらいものがありました。

おでんくんやピングーなどもあり、懐かしくなって私の方が見たくなりましたが、子ども向けにもう少しメジャーなものがあったらいいなと思いました。まだサービスが始まって1年とのことなので、これからに期待ですね。

気になったら無料体験を!

プレイリーキッズは1カ月無料体験ができます。登録は簡単でスマホからスムーズにできたので、気になったら無料体験をしてみるのがオススメです。

©2017 NHK・NED
©見里朝希JGH・シンエイ動画/モルカーズ
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チョビベリーさん

1982年生まれ。柔道初段、極真空手2級、ボクシング歴6年の普通のOL。本業は編集で2歳と0歳の娘のママ。趣味は空手と読書とテレビ観賞。特技は速読とダメ出し。Instagramで連絡帳の絵日記を更新中。

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