大事なのは、わかります!!

子育てにおいて、「積極的息抜き」、大切ですよね……心と身体、ゆるめておくからこそ、余裕がうまれて毎日を乗り切れます、ほんとに。ただ、子どもが小さかったりイヤイヤ期だったり、パパも忙しそうだったり、何ならトラブル発生だったり、人それぞれ、「息抜きしたいけれど今はむずかしいー」という時期って、あると思ったのです。だからこそ、積極的息抜きが活きますもんね。

わたしも育休中でしたが、下の子どもは手がかかるし、4歳児は登園渋りで在宅、そこに仕事の対応が必要な時期だったりで、「息抜きしたいけど今はむずかしいー」という結論に至りました。そこで、そんな毎日をやり過ごすためにも、毎日のちょっとしたことで息抜き・リフレッシュしてHP回復を心掛けています。

書き出してみました

「ちょっとしたことで息抜き」。「積極的息抜き」ほど、ちゃーんと息抜きではないです。パツパツな時期はこれでガス抜きするよね、という感じです。復帰後もやるであろうことばかりでした。

★毎日できること
・朝、白湯を飲む(ストレッチもできたらうれしい)
・窓を開ける
・イライラしたら炭酸水を飲む
・寝かしつけ後、ベランダで歯磨き→体操
・温泉(行きたい)の写真を貼っておき、眺める
・歌う(もう公園でも道でも歌っちゃう)
・Amazonのほしいものリストに追加
・すべての家事も仕事も放り投げて、寝る!!
・一言日記を書く

★休日子育て編

・台所を綺麗に片付ける
・朝からホットケーキを焼く。何なら、野菜ジュースもつけちゃう(わが家では特別)
・30分早くお風呂に入る(旅館ごっこ。入浴剤とか新しいシャンプーなんてオプションも)
・クエン酸掃除(綺麗になるのが快感)
・本を読む(何なら、子どもがジャマしてきても、うまくあしらう)
・話せる大人を探す(いまは子供広場、児童館、実家に電話)
・「子どもにやさしい人」をまねする(児童館の先生で、とても承認してくれる人がいます。憑依したら、やさしくなれるかな、なーんて思うときに笑)
・お花を飾る
・子どもと体操・踊る

★2時間程度のパワーチャージタイム(子どもが昼寝した、習い事で子どもが1人外出等)があったら

・野菜の下ごしらえ(もはや家事をこなせると快感)
・テレビ周りのホコリや窓の隙間の掃除(同じく、もはや快感)
・家計チェック(以下同文)
・情報系な動画を流し聞き
・次の息抜きはいつできるかと妄想する
・電車に乗ってスタバへGO

書き出してみて

後半特に、もはや息抜きは家事?状態でした。家事が進んで快感と思うようになるなんて。家事より、仕事中心に生きていたちょっと前の自分から考えると、想像もしていませんでした。家事代行サービスもありますから、その方がいいと思うときは外注したらいいんだと思います。1回試してみたいです。

まぁ見方によっては、家族のためにやれることがうれしいと思えるようになったなんて、私も成長したな、なんて思いました(笑)。

わたしにとっての一番は

なんだかんだ、一番、息抜きで効き目があるのは、手帳に一言日記や、自己対話です。その日、その週、その月を振り返って、「こうだったな」「こうしたかったな」「次はこうしてみよう」等々、考えや思ってることを書き出すと、頭スッキリ。あら不思議、やりたいことややらなきゃいけないことがクリアになって、なんだかやる気が出てきます。

なので、私の場合、台所の戸棚の隅に、手帳とノートとペンを常駐させています。これで、なるべくこまめに自己対話を意識しています。

ワーママとの話の中で、「『テーブルについて作業する』のが大事と思った」と聞いて、本当にその通りと思い、テーブルについて手帳を開いて自己対話をしています。また、ワーママで時短勤務中は、通勤電車の中で手帳やノート片手に自己対話を結構やっていました。

子育てして仕事して、もうそれだけで手一杯ですが、それに加えて他の役割や対応が降ってくることがあると思います。そんなときも、感謝の気持ちで、笑って乗り切っていけるように、こまめな息抜きを意識していきたいと思います!

あと、子どもの写真を見ても元気が出ますよね

この記事を書いたブロガー

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BATAKOさん

3歳&おなかの女の子のママ。在宅メインの時短勤務デザイナー、時々カメラマン。「家事の時短は家族のハッピー?」と信じて日々研究
。まごわやさしい+手抜き料理、ママのリーダーシップ、畑いじり、しゅみ(片付け・読書・自転車・キレイなもの巡りetc.)お伝えしていきます。

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