7歳2歳、年の差兄弟育ててます、てんてんこです。以前ネットで動画を見かけて以来、その薄い記憶を元に時々作りながら、自分にとって作りやすくプチ進化させているレシピを紹介します。

通称「くり抜きトースト」とは?

検索すると「くり抜きトースト」を筆頭に呼び名や中身も多少違うものが複数出てきますが、基本は、食パンの真ん中をくり抜いてそこに具材を入れ、上にくり抜いたパンをのせて焼いたものです。

私は、ハム・卵・チーズを挟み込んでいます。普通に作れば、ハムエッグとチーズトーストですね。これがサンドイッチのように一体化しているので食べやすく、お皿も食パン1枚のる分だけですみ片付けも楽。そしてサンドイッチと違い、卵の別調理は不要。纏めて焼くだけなので調理も楽です。

では材料と作り方を説明します。

材料(食パン1枚分)

・食パン1枚
・卵1個
・ハム1枚
・チーズ1枚
・バター少々
・ケチャップ少々

以下の手順は、食パン2枚分纏めて作っています。

1. 食パンをくり抜き、耳をフライパンへ

食パンの真ん中をくり抜き、耳の部分をフライパンにのせて火をつけます。テフロンなら不要ですが、お好みでバターも。

私はキッチンバサミでくり抜き、2枚一度に焼いています。

ティファール26センチフライパンで市販の食パンだと、2枚並べると多少歪んでしまいますが、纏めて焼きたくて無理矢理入れています。

2. くり抜いた穴でハムを焼く

私はまずハムを入れ、卵を冷蔵庫から出している間に少し焼けているので、ハムを裏返してから次工程へ進むことが多いです。

3. 卵を割り入れる

卵を1個ずつ割り入れます。

パン2枚だと、キツくて耳枠が歪んだ隙間から卵液が漏れてしまいがち。その場合は、少し焼けて固まってから箸で耳枠に入れ戻しています。

4. 黄身を崩して広げる

これはやらなくても、上に乗せていくと結果的にある程度崩れます。

でも完成後中の半熟具合が少ない方が扱いやすく、黄身が行き渡った味の方が好きなので、私は黄身を崩してまんべんなく広げています。

この時、耳枠の内側にも卵液を付けておくと、枠と中身がよりくっついて食べやすいです。

5. チーズをのせてケチャップ

ここでチーズとケチャップを入れておくと、栄養も補完され子どもウケも良いです。

冷凍ほうれん草やスライスしたピーマンや玉ねぎを入れても良さそうです、今度やってみます。

卵の上に乗せるので、溶けてフライパンにくっついてしまうこともなく、この上に乗せるパンとの密着度も高めてくれます。

6. くり抜いたパンを乗せる

最後に、どけておいたパンを乗せて、穴に蓋をします。

7. ひっくり返して焼く

ひっくり返し、焼き色がつく程度まで焼いたら、出来上がり!

裏側は下写真のとおり。しみ出た卵液も焼けてくっついています。

わが家はこれを4つに切ります。幼い子でも食べやすく、大人も片手でも食べれる大きさになります。

半熟すぎないように焼いておくと、この時扱いやすいです。

朝食や休日のブランチにいかがですか?

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てんてんこさん

家事も育児も「手軽で最適」な解決法を探して楽しくがモットー。面倒くさがり&概ね合理主義&調査工夫は得意なアラフォーママです。小2&2歳息子と転勤族の夫がいます。

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