それはハロウィーンの夕方のことでした

こんにちは、2児のワーママあやこんぶです^ ^先日のハロウィーンの夕方、出先から帰って来た私たち家族に、同居している私の父がこう言いました。

父:「ヒライさんが○○ちゃん(わが家の長女)にハロウィーンのお菓子を持って来てくれたよ!」

「ヒライさん」とは近所に住んでいる私の学生時代の同級生の苗字。どうやら長女に手作りのお菓子を持って来てくれたようでした。かわいいカボチャの顔がデコレーションされたお菓子を見て長女は大喜び!

「かわいい〜!食べていい?」と聞いてきたのですが…私は「ごめん、まだ食べないで!」と長女に強めに言いました。

なぜ面識のない「ヒライさん」が長女にお菓子を?

長女に「食べないで!」と言ったのには理由がありました。そもそも、お菓子を持って来た「ヒライさん」と私自身にほぼ付き合いがなく連絡先も知らない間柄。私の長女とも面識がありません。それなのになぜわざわざ手作りお菓子を…?

どこか気味が悪かったので、尋ねて来た「ヒライさん」の特徴を父に聞いてみることに。しかし、髪型や体格などを言われても普段から付き合いがないため全くピンと来ません。父いわく、私と同い年くらいの女性だったという「ヒライさん」。

ということは…やっぱり尋ねて来たのは「ヒライさん」本人!?

予想外の展開に!

「本当にヒライさんがお菓子持って来たのかな…」

モヤモヤしつつ、洗濯物が外に干したままだったので取り込むために外に出た私。すると…近所に住んでいる長女の保育園の同級生「シライさん」一家がわが家の前を通ったのです。

シライさん:「あ!○○ちゃんママ、さっきお家に伺っておじいちゃんにお菓子渡したんです!よかったらみんなで食べて〜!」

思わぬ「シライさん」の発言に一瞬訳がわからなくなる私…しかし、すぐに事態が掴めました。

贈り主は「ヒライさん」ではなく「シライさん」だった!

そう!父の聞き間違いで、お菓子を持って来たのは「ヒライさん」ではなく「シライさん」だったのです。子ども同士で日頃から付き合いがあり、私と同年代の「シライさん」。子どもと作ったお菓子をお裾分けに来てくれたそうです。

人の名前の聞き間違いや勘違いは怖いですね。今回は近所に実在する名前同士だったので、なおさらそう感じました。

★ちなみに「ヒライさん」「シライさん」はブログ上の仮名です

短い時間とはいえ贈り主のわからないお菓子が手元にあるのもちょっとホラーだったハロウィーンの出来事でした

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あやこんぶさん

4歳と2歳の女の子のママです^ ^プチプラアイテムが大好き♡しまむらと100均にはほぼ毎週出没中(笑)料理や裁縫、その他の家事も苦手な不器用ママですが、なんとかワーママやってます!

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