相棒のロボット掃除機が壊れた!

私にとってロボット掃除機はなくてはならない存在。相棒ルンバの吸引力が落ちてきたので、新しいロボット掃除機に買い換えることにしました。

わが家にやってきた二代目のロボット掃除機はパナソニックのルーロ。選んだ理由や店員さんからのアドバイス、比較した結果など、これから購入を検討されている人の参考になればと思います。

ロボット掃除機選びの譲れない条件

わが家で使っていたルンバは、6年ほど前に購入した800シリーズ。使いやすかったのですが、唯一気になっていたのは、壁や家具に体当たりでぶつかるところ。カメラやセンサーが付いていないので、障害物を避ける機能がないんです。

壁にガシガシ当たるので、写真のように巾木部分が欠けてしまい接着剤でくっつけています。次に買うロボット掃除機は、ガシガシ当たらない優しいタイプと決めていました。

店員さんのアドバイス

なんとなく信頼できる国内メーカーがいいなと思い、いざ家電量販店へ。国内メーカーのロボット掃除機を探していたところ、店員さんに声をかけられました。

店員さんが言うには、ロボット掃除機は海外メーカーが強いため国内メーカーは次々に市場から撤退しているそう。最新モデルとして店頭に並んでいても、数年前に発売されたものだったりするので慎重に選んだ方がいいとのことでした。

パナソニックのルーロに決めた理由

店員さんのアドバイスを参考にしながら選んだのは、パナソニックのルーロ。定期的に最新モデルが発売されていること、他にはない三角形のボディ、国内メーカーであることが決め手になりました。

ルーロにはミニサイズもあります。小さいサイズの方が狭い隙間にも入り込んで掃除をしてくれそうですが、センサーが付いていないため、今まで使っていたルンバとほぼ同じサイズのものにしました。

比較1.センサー有無

障害物を避けてくれるセンサー付きにこだわっていたのですが、センサー付きにもデメリットがあることは盲点でした。わが家にある足付きのソファー。ロボット掃除機がちょうど通れる高さで、ルンバはスイスイお掃除してくれました。

ところが!高さは問題ないのに、センサーが反応してしまってルーロはソファーの下に入らないんです!おかげで、ソファーの下は自分で掃除する羽目に…。

一方で、壁や家具に体当たりせず優しく近づくので、壁や家具が傷む心配がなくなりました。デメリットは想定外でしたが、壁が傷つくのが嫌だったのでセンサー付きにしたことに納得しています。

比較2.ブラシ

ルーロを選ぶときに、最後まで悩んだのは回転ブラシの形状。今まで使っていたルンバの回転ブラシはゴム製で、髪の毛やホコリが絡まりにくく気に入っていました。

こちらは、ルーロの回転ブラシ。毛が付いたタイプです。私も娘も髪が長いので、髪の毛が絡まりそうで気になっていました。

実際に使ってみて、確かにゴム製の回転ブラシよりは髪の毛やホコリが絡むのでお手入れする頻度は増えました。ただ、回転ブラシは取り外して水洗いできるので、お手入れはとっても楽チンです。

お掃除する場所がじゅうたんであれば、毛の付いたブラシの方が向いているかもしれません。

デメリットに気をつけて!

ロボット掃除機に限ったことではありませんが、メリットの裏にデメリットが隠れていることがあるので要注意です。

わが家の場合、センサー付きにこだわりすぎて、家具の下が掃除できないというデメリットに気がつきませんでした…。しっかり検討して、レンタルサービス等で試してみるのもいいかもしれませんね。

ロボット掃除機は子育て世代の三種の神器。こらからも頼りにしています!!

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ヒロコッティさん

ずぼら主婦兼会社員。 子どもと過ごせる時間が短いからこそ、家族の休日には楽しいお出掛けに繰り出しています。 趣味は、ずぼら流ハンドメイド。

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