/ 2021.11.18

ハロウィーンが終わると街中クリスマス一色ですね。この時期気になるのが、子どもへのクリスマスプレゼント選び。わが家は、こどもが生まれてから今年で6回目のクリスマスを迎えます。長男2歳のときに、プレゼント選びを失敗したわが家のエピソードを紹介します。

3年前のクリスマスのこと

長男が2歳のクリスマスのプレゼントに、子ども用のカメラを用意しました。私自身写真を撮ることが好きなのと、インスタでチェックしているインフルエンサーの方が、同じくらいのお子さんに子ども用カメラをプレゼントしているのを見たことがきっかけです。

当時、長男は私のカメラにも興味を示しており、撮ってみたそう様子だったこともプレゼント選びの決め手になりました。まだ少し早いかもしれないけれど、気に入ってくれるといいな…そんな気持ちでプレゼントをツリーの下にセットしたことを覚えています。

長男のリアクションは…

迎えたクリスマス当日。クリスマスツリーの下に置かれたプレゼントを見つけて大喜びの長男!箱を開ける前はワクワクうれしそうでしたが、開けてみて「なんだろう?」と曇る表情。親の私たちから使い方を教えましたが、なんだかイマイチなリアクション。

おそらくおもちゃを期待していたので、残念に思ったのでしょう。0歳の次男にあげた音のなるおもちゃのほうが気になる様子でした。「あーこれは失敗したかな…」と思ったそのときです。

長男は「これ、サンタさんにもらえてうれしい」となんだか親にもサンタにも気を遣う発言。長男の性格からして「なんでぼくのはおもちゃじゃないんだよー!ムキー!」と怒り出すような事態でしたが、やたら大人しく状況を受け入れている様子でした。

そんな健気な長男の姿を見て、「やっぱり普通におもちゃをあげれば良かったかな…」と反省したのでした。

その後、カメラはどうなった?

当時2歳だった長男にとっては面白くなかったカメラでしたが、数年経って4歳頃になると使えるようになりました。扱いが悪くて、もう壊れてしまいましたが、4歳頃の旅行やおでかけなどで写真を撮ることもありました。与えるのが2年くらい早かったんですね。

親のあげたい気持ちは一旦クールダウンしてから、プレゼントを選ばなくてはなと反省した出来事でした。

さて、今年のプレゼントはどうしよう?

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みなさん

5歳・3歳・0歳の男児を育てる育休中ママです。ドタバタな毎日ですが、季節の移ろいを感じて、心に余裕を持って生きていくことが目標。季節を楽しむハンドメイドや時短料理など、パパ・ママのくらしに”ちょっとゆとり”を与えられるような情報を発信していきます。

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