/ 2021.11.25

クリスマスまで、もう1カ月を切りましたね。皆さんは、アドベントカレンダーは用意していますか?私が子どもの頃、毎朝開くアドベントカレンダーが大好きだったので、子どもが生まれてからも何となく毎年用意してきました。今では、11月を過ぎると子どもたちから「今年もアレやろうねー」と言ってくるようになりました。

私に気力がある年は手作りするのですが、今年はバタバタ忙しく難しそうなので購入することに。アドベントカレンダーといえば、やっぱりカルディかな?と思い見に行ったところ、とてもすてきなものを発見したので紹介します。

今年はカルディで購入

11月を過ぎると、カルディの店頭は一気にクリスマスグッズが並びますよね。中でも目を引くのがアドベントカレンダー。日付の部分をめくるとキャンディやチョコが出てくるというスタンダードなものから壁掛けになっているもの、引き出しタイプのものなど、さまざまな種類のものが並び、見ているだけでテンションが上がります。

そんな中から選んだのはこちら。

組み立て式になっているので持ち帰るのも楽ちん。エコバッグにもすっぽり入りました。

簡単に組み合わせるだけでオッケー。この飾りたちは、お菓子と一緒に箱にしまっておき、毎日ひとつずつ飾っていくというもの。写真は、全て飾った完成形です。

毎朝、プレゼントを開けてお菓子を食べながらツリーを飾っていくなんて、なんて面白い仕掛けですよね。これは子どもたち、大喜び間違いなしです!

これを選んだ理由

わが家は子どもが3人。となると、アドベントカレンダーを3つ用意する必要があります。せっかくならと違う種類を3つ用意したこともあるのですが、出るものが違うので「こっちのがよかった」だの「ずるい」だのと朝から兄弟喧嘩になりがち。楽しみとして用意したもので喧嘩されたのでは、本末転倒。

ということで同じものを用意することでケンカを回避しています。同じものを3つも買う?とも思い…。

その点、これはプレゼントボックスに3つ入れられる!しかも組み立て式なので、しまう時にはまたコンパクトにできます。引き出し式だとコンパクトにならない物が多く、何度か検討したものの購入までには至らず。

過去のアドベントカレンダーたち

こちらは、初めて長男専用に用意したアドベントカレンダー。まだチョコレートデビューをしていなかった次男は、開ける係となり、中身は長男が食べるというルールにしていました。毎日楽しみにしている兄が羨ましかったのか、目を離したほんの一瞬で、すべて次男に食い尽くされてしまいました。

毎朝これを楽しみに起きていた長男は、大号泣!

またある年は、三男がまだ小さすぎてクリスマスツリーを飾れずだったので、壁にクリスマスツリーの布を飾りました。その飾りとして、折り紙で折ったものを子どもたちが張り出したので、その裏に番号を記入。書いてあった番号のお菓子をもらえる形式にしました。

子どもたちは、自分が作ったものが組み込まれた形だったのでとても喜んでいました。でも毎朝、バタバタしているときに「○番のお菓子をちょうだい」とか言われると意外と手間で…。このスタイルはこの年だけで終了しました。

その他、拾ってきた木に吊るすタイプや、ガーランドタイプなど。私に気力があるときは手作りすることもあります。準備するところから、すでにクリスマスムードが高まり始めるアドベントカレンダー。

大人になっても、クリスマスって楽しいですよね

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へそ野へちまさん

趣味は手芸、でも料理はやや苦手。子どもたちが寝た後、夫婦で海外ドラマを見るのが日課です。年に1度は沖縄旅行!を合言葉に500円玉貯金に励む、3人兄弟の母です。

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