恐竜のいた中生代へタイムダイブ!

ドラえもんの映画「新恐竜」を見てからと言うもの、すっかり恐竜にハマってしまったわが家。国立科学博物館に何度も通い、恐竜だけでなく恐竜のいた時代にも興味を持つようになりました。そんな恐竜好きわが家がオススメ!するのは... 恐竜ライブ ディノアライブプレミアム「タイムダイバー」

ぎゅってWeb編集部よりお声かけいただき、行ってきました。

恐竜が生きていた白亜期・ジュラ期にタイムダイブ!超リアルな恐竜が客席上にも現れ、食べられそうになったりする迫力のステージを体験してきたのでご紹介します!

客席が360度回転するダイナミックな舞台

凄いのは恐竜だけじゃありません!なんと、客席が360度回転しちゃうんです。

客席は、丸い大きなお盆のようなものに乗り回転する仕組みになっているため、ほかの舞台やショーでは体験できない臨場感でした。

また、客席を取り囲むように大型のスクリーンとステージがあります。恐竜が走るごとに客席が回転し、スクリーンに映し出された風景も連動。まるで観ている観客が恐竜を追いかけているようなリアル感を味わえるんです!

音楽や照明も加わりダイナミックなエンターテイメントを楽しめました。

全長13mのブラキオサウルスが登場!

※画像は提供によるものです

出演する恐竜は、なんと15頭以上!映画「ジュラシックパーク」でお馴染みのブラキオサウルスはなんと全長13m!首がながく、思わず見上げてしまうほどの迫力でした。

ほかにも「最後の恐竜」のひとつと言われている長くてする鋭い牙が特徴のトリケラトプス。

※画像は提供によるものです

かわいい子どもと親子で登場しました。わが家の娘はトリケラトプスのファンなので、登場すると前のめりになって観ていました。他にも親子の恐竜が多数登場するのでファミリーで楽しめますよ。

また、恐竜と言えば...と聞けば必ず出てくるティラノサウルスももちろん登場!

※画像は提供によるものです

上の画像は子どものティラノサウル。親(恐らく母親)も登場するのですが、それがなんと、大きいこと。

上の画像の右側の大きな恐竜がその母親ティラノサウルス。立ち上がらないもののそのお大きさはまさに「デカい」という言葉がマッチします。

ただ、この親子のストーリーはちょっとほろっとくるものがあり、わが家の娘は涙しておりました。ネタバレになってしまうのであまり詳しく書けませんが...

恐竜の姿はもちろん!動きが繊細でまさにリアル!

※画像は提供によるもにです

恐竜の姿そのものに驚きでしたが、泣き声や動きが物凄く繊細でリアル!初めて恐竜の泣き声を聞きましたが、実際はこんな声だったんだろうな。と想像しながら聞いていました。

※画像は提供によるものです

恐竜の動きが機械的ではなく、繊細にリアルに表現されているので動きが自然なのです。なので、「え!?本物?」と一度は疑ってみたくなってしまいますよ。優れた技術力に圧巻でした。

フォトスポットで記念写真を撮ろう!

基本的に上映中の写真撮影はできませんが、ロビーには2箇所フォトスポットがあるのでそちらで記念撮影も楽しめちゃいます。

また、終演後にステージや客席に恐竜が登場したカーテンコールを行うのですが、その際の撮影はOKです。

上の写真もフォトスポットでの撮影です。

恐竜の動きがリアルなのでライブに行ったら是非、動画でも撮ってみてください。帰宅後のお家でも楽しめますよ。

おみやげコーナーも恐竜づくし!

※ 画像は提供によるものです

1階のロビーには恐竜のおもちゃやぬいぐるみ、ガチャガチャ、お菓子など多くのおみやげがあり、子どもたちも大興奮。

わが家も恐竜のおもちゃを息子にトリケラトプスのぬいぐるみを娘にゲット!また、基本劇場内での飲食は禁止ですが、外にはドリンクや食べ物が販売されていました。

寒い冬の晩に冷たいジュースを飲むわが子たち。どうやら恐竜の卵を形をした入れものが欲しかった様子。かわいい形をした入れものは、現在小さな恐竜の入れ物となりました。

コロナ対策も万全!恐竜ライブを親子で楽しもう!

※画像は提供によるものです

場内のコロナ対策も万全!外気を取り入れた換気システムになっていました。(でも寒くない!当たり前か...)また、ロビーでも検温システムはもちろんのこと、アルコール消毒もあちこちに完備。

ロビーの小さな窓が開けられており、常に換気されていました。また、トイレの数も多く、さばきも良いので回転が早い!劇団四季の劇場でスタッフとして学生時代アルバイトをしていた経験があるので、どうしてもこういうところに目がいってしまいます。(笑)。子どもと一緒だとトイレ問題はやっぱり大事ですよね。

ちなみに授乳室や託児施設は場内にはありませんのでご注意を!

小さなお子様にはシートクッションがオススメ!

子ども用座席はありませんが、シートクッションの貸し出しが無料であります。

厚タイプと薄いタイプの2種類。100cmの息子は厚タイプ1枚、135cmの娘は薄いタイプを1枚で充分でした。

1部45分、中20分休憩、2部40分なので子どもにも丁度よい時間構成でした。息子は長いと落ち着きがなくなってしまうのですが、大好きな恐竜ともあり興奮はするもののしっかりと座って観ていましたよ。

また、ファミリー連れも多いので気兼ねなく親子みんなで楽しめます。

2つのバージョンでリピート観劇も楽しめる!

今回、私たちが見たのはノンバーバルアートバージョン。恐竜の世界に没入したい方向けのバージョンでした。俳優小栗旬さんのナレーションもあり、子どもたちも五感で感じ楽しめた様子。

もう一つは、解説付きのアカデミックバージョン。より深く学びたい方向けのバージョン。小栗旬さんの解説付きで恐竜の世界を奥深くまで学べちゃいますよ。

二つのタイプがあるのでリピートで楽しまれているかたも多くいらっしゃいました。

また行きたい!恐竜ライブにすっかりハマったわが家

「楽しかった!また行こうね!」と大興奮の子どもたちでした。

恐竜好きの子どもにはオススメですが、これまでに体感したことのないスペクタクルなライブショーは、みなさんにもオススメです。

ぜひ、一度白亜期、ジュラ期にタイムダイブしてみませんか?

親子で大興奮の恐竜ライブ!これまでに体験したことのない驚きの連続!

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hanaさん

8歳の娘と4歳の息子を育てるママ。家族の健康と自身の喘息改善をきっかけに野菜ソムリエの資格を取得。野菜の栄養を生かしたレシピを考案したり、野菜を食べられるお店を紹介するライターとして活動中です。

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