/ 2021.12.13

私もついに子育て歴16年に突入!

子育て中のみなさんいつもお疲れさまです。高校生、中学生、年中(5歳)を子育て中のaacoです。先日、長女が誕生日を迎え私も母歴16年になりました。長いようであっという間の16年間。

娘を妊娠中の頃から色々な試練があり、出産のときも11月27日が予定日だったのに、12月1日から微弱陣痛が始まり、生まれたのは12月7日という聞いたこともないくらい大変な出産でした(出産した産院は自然に産むスタイルでしたが、陣痛が長すぎたために最後は促進剤を使って出産)。

産む2時間前から記憶がないくらい体力も使い、産後2週間くらいは酷い筋肉痛になり帝王切開の方より動けませんでした(笑)。

初めてが過酷な出産だったので「こんな大変な出産は聞いたことないから次(出産)はもっと楽に感じるなぁー」と思い、1年7カ月後に長男を出産。今思うと私強すぎ…と我ながら思います。

それから月日が経ち、今から5年前次男を出産しましたが、長女の出産があまりにも過酷だったので1番印象的です。

次男のときにはあまりの余裕に夫も陣痛が来てることに気づかなかったり、陣痛中でも電話に出たり、SNSを更新したり、友達と連絡を取ったりしてました。産後もすぐに分娩台に乗ったまま酢豚と餃子の中華定食を食べていたほど(笑)。

改めて箇条書きにしてみると、母(私)って強いな。逆を言えばこの出産から始まってるから今までの色々なことが乗り越えられてきたんだ!と思います。

前置きがかなり長くなってしまいましたが、そんなこんなで私が子育てで大切にしてることを書きたいと思います。

賛否両論あると思いますし、3人しか育ててないですが、3人とも好き嫌いや個性が全く違います。私の子育てが皆さんに当てはまってないと思うので、こんな考えの人もいるんだなぁーくらいの軽い気持ちで見てくれたらと思います。

1.毎日楽しかったことを聞く

バタバタと忙しい日々ですが、子ども達の話しは必ず毎日聞いてます。「今日何があった?」「どんなことした?」など答えにくい質問ではなく、具体的に知ってることから聞きます。

例えば「今日お給食カレーだったね!おかわりした?」。すると子どもは「そう!大好きなカレーだったからおかわり2回もしちゃったよ!〇〇ちゃんの隣りで一緒に食べたよ!」

そこから〇〇ちゃんの隣りで食べたことがわかり、また話題が広がっていきます。

そのときに親が子どものお友達の名前を把握してないと「どうせ言ってもわからないだろうな」と言わなくなってしまい、会話の幅も一気に狭くなるので、なるべく子ども達と交流がある子の名前と顔を一致させておきます。

その会話の中でその日の楽しかった出来事を聞くようにしています。ポジティブな話題は食事中に話して家族で共有し、幸せ倍増です!

2.声かけ

毎日は声かけから始まります。「おはよう!」「おかえり」。子どもが機嫌が悪く答えてくれなくても毎日。反抗期になっても毎日。それに加えて「行ってらっしゃい!楽しんで~」と外出するとき、塾に行くときも言ってます。

あなたのこといつも気にしてるよ。いつも見てるよ。いつでも(心は)そばにいるよ。の私なりのメッセージです。

なんでですかね?子どもって自分が何をしてるか親に知られるのは嫌なときがあるのに、親が子どものことを知っていると分かるとなんだかうれしいみたいな。うまく言えませんが、存在を認められている(?)感じなのでしょうか。

3.強要させない。方向は教えるがレールは敷かない

子育てで特に大切にしてることは「自分で考え、間違ってもいいから自分で答えを出す!」。幼い頃は「ありがとうは?」「ごめんなさいって言いなさい!」などの親の考えで強要させないことです。

子どもが大きくなるにつれて問題も大きくなっていきますが、そんなときにこれは子どもが間違ってる行動をしてる!と思っていてもグッと我慢。だって子どもは間違えだと分かってないからする。この後どうなるか分かってないないからする。

親は全部分かってるから事前に防ぎたいから言いたくなる。だけど、それは経験したから言えるからなだけであって経験してなかったら分からないし、そのときは分かってたとしても経験してないから忘れてしまい、また同じ間違えをする。

その同じ間違えを大人になってからして欲しいくないので子どものころにたくさん経験をして欲しいので口をなるべく出しません(時には勢い余って言ってしまうときも…)。

もちろん、命に関わることや緊急性があることは必死に止めると思います。他はなるべく広い視野で見守るようにしています。急がば回れです。小学校に入るとほとんどの親が言ってるのではないのか?と思っちゃう「早く宿題やりなさい!」そこもグッとこらえ…

「宿題どこまで終わったー?」とか「今勉強どんなことしてるの?」とか言って誘導します。

「勉強どんなことしてるの?」は高校生の長女にも使います。長く使えるのでオススメ!テスト前は範囲を聞けば一緒に勉強できるし、会話の幅も広がります。それに加えて、「すごーい!こんな難しい勉強してるんだね、これは大変だよね。」褒めると共感をセットにすれば子どもはドヤ顔です(笑)。

「わからないから教えて欲しいな。」と頼めば他の人に教えることで記憶の定着にも繋がる!

4.よく話を聞く

お友達とトラブルになったとき、学校でトラブルになったとき、まず私がやることは子どもの話をよく聞くこと!子どもの口から聞く前に先生から聞いていたとしてもまずは子どもの話を聞きます。

子どもたちが悪くても、もう先生にたくさん怒られて帰って来てる。反省してるから話してくれる。を前提にしてひたすら子どもの話を聞きます。するとだんだん真実がみえてきます。

真実をみるとそこにはしっかりと理由があります。そこを親が分かってあげることが大切だと思ってます。

「先生から聞いたよ!〇〇したんだって!絶対すぐに謝りなさい!」なんてこと言っても何も解決しません。何も反省しません。

子どもはただ自分の話も聞いてくれずに否定された。謝ればいいんでしょ?としか思いません。何か問題があったときに片方からの意見だけを鵜呑みにするのが良くないのは大人の社会でも共通することだと思います。

だからどんな友達なのか?どんな先生なのか?普段から交流や子どもたちの会話があれば解決できることばかりです。

何か失敗してしまってもなんでしてしまったのか?相手の気持ちを考える。これからどうしていけばいいのか?を親の考えではなく、子どもたちに考えてもらいます。それをしていくことで子どもたちは親から怒られた認識はないが、反省は心からすることができます。

すると自然と子どもたちも言いたくないような内容でもすんなり嘘はつかず、隠さず話してくれ解決も早いです。失敗は子どものうちにたくさんして欲しいんです!人の痛みがわかる強くて優しい大人になってほしい。

5.愛を伝える

日本人は恥ずかしい人が多いと言われている愛を伝えることを毎日しています。「好きだよ」と言葉で伝えたり、少しでも触れ合ったり、じゃれ合います。

反抗期になるととてつもなく嫌がられたり、「はい、わかりました。」と冷静に言われたりもしますが母はしつこく言います。だって本気では嫌がってないことを知ってるから(笑)。

5歳の末っ子は「僕も好きだよ」と言ってくれますが、イヤイヤ期では「キライ!」と言われることも。そんなときでもあなたはそう思うかもしれないけど、私はそれでもあなたのことが好き!ということを伝え続けます。あなたに興味がある、ずっと好きだよ!を伝えます。

家族以外の人には見せられないことでも家ではスキンシップを取っています。

ここだけの秘密でお願いしますよ(笑)。

おまけ 子育ての正解

子育てに正解はない!と勝手に私は思ってます。これをやったら絶対こうなる!いい子に育つ!なんてことはないと。そもそもいい子?ってなに?3人でもこんなにそれぞれ違うのにみんなに当てはまる子育てなんかない!と。だから1人ひとりにあった子育てを親子でみつけて親子で成長して親子で笑顔ならそれでいいんじゃないのかなぁと思います。

末っ子を妊娠する前に長女(当時10歳)に言われた言葉があります。

私が子育てに不安になり妊娠が怖くて3人目に踏み出せなかったときに「大丈夫。私たちがお母さんで良かったって思ってるし、お母さんの子育てなら大丈夫って私たちが証明する!」と力強く後押ししてくれたお陰で末っ子を産むことができました。

もうその言葉だけで私は子育てに自信がつきました。今は大変で毎日狂いそう!なんて思う日があるかもしれません。でも子育ては思っているよりあっという間です。

大変だった日々さえ幸せな思い出になる日も来ます!うまく伝えられませんが、未来は来ますが過去には戻れないので、今の笑顔を5年後、10年後に繋げられるようにほどよく頑張りましょう。

親子で笑顔ならそれで満点!

この記事を書いたブロガー

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aacoさん

高校生、中学生、年長男子を幅広く子育て中♪ お菓子作り、収納、100均が大好きです。 キャラケーキやアイシングクッキーを作ってイベントやお誕生日に楽しんでいます。 働きながら調理師免許、アイシングクッキーの資格を取得。人生2回目のマイホーム購入しました!

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