/ 2021.12.27

りんごっていつもどうやって食べてますか?

シュルシュルっと皮をむいて、食べやすいようにカットして、というのが王道ですよね。わが家もりんご大好きなので、毎日のように食べていました。そんなわが家、バタバタの毎日でりんごの食べ方を変更しました!スターカットってやつです。

というのも、子どもが「もうりんご食べたい」と言うとき、「ごめん、今手がはなせないから…じゃあはらぺこあおむしみたいにかじってみていいよ!(笑)」と言うところから始まりました。

本人はあおむしなのか、白雪姫なのか、かなり楽しんでいましたけどね(笑)。まぁ、気になるのはりんごの皮って、実際食べていいの?ってところですよね。調べてみると、りんごの皮を食べても問題なさそう。食物繊維的にも食べてOK!って感じの情報が。

いざ、スターカット!

そこでスターカットを始めました。正確に言うと、この時点で「スターカット」なんて言葉は知らなかったのですが、干しリンゴを作るときに、いつもこのやり方で切っていたのでした。

やり方は、りんごを横にして、3mmから8mmくらいに切ります。スライスです。厚めのほうが、りんごの味&食べ応えを感じられますし、後は各家庭の人数とお好みで切ったらいいと思います。

その後、種を取ります。クッキー型のちょうど良いもので、取っていきます。種のある箇所は、星形やお花型がちょうどよ~く使えます。意外と、種のないところ=食べれるところも多いですから、調整しながら使っています。

ちなみに、つまみ食いできるので、大体このタイミングで、4歳児は飛んできます。「おてつだいするー」=「ちょっと食べたい」って感じの4歳です。

そして、見るとですね、食品ロス的にもだいぶ少ないんです。これは…SDGs的にもグッドですね!

青森県が推奨していました!笑

そんなこんなで、再度スターカットを調べたらですね、青森県りんご対策協議会というところが、全力でスターカットをPRしているサイトができていました。もう、切り方もメリットも、私より綺麗に、説得力マシマシに、動画つきで、すてきーに、伝わってきます!ぜひ見てみてください。

「青森りんごスターカット図鑑」のページなんて、りんごへの愛がビシビシ伝わってきます(笑)。私が声を大にして言えることは
「ただ切るだけだから、楽だし、いっぱい食べられますよ~」
「ある程度子どもが大きければ、種なんて自分で残せるし!」
ってことでしょうか。

盛り付け方♪

各自で食べる分をお皿に取り分けて出しても、種のところがお花になってたりするのでかわいいです。蜜が出てたりすると、おいしそうですよね!また、面積が大きいので、けっこうインパクトがあったりします。

家族で食べる際なんかは、写真のように、カットしたりんごを再度積み重ねて、上から順番に食べていくのも子どもは楽しいみたいです。「やさいのおなか」って感じですよね。また、もし余っちゃったら、3日も干しておけば、おいしい干しりんごができあがりです♪その意味でもスターカットは便利ですね。

子育て中でバタバタだからこそ、「楽だし、いっぱい食べられますよ~」「ある程度子どもが大きければ、種なんて自分で残せるし!」ということで、スターカットがおすすめです!

昔、朝の信号待ちで、リンゴをかじってたドイツ人留学生が、かっこよく見えたっけなぁ

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BATAKOさん

4歳&1歳女子に振り回される30代。在宅メインの時短勤務。デザイナー、事務、時々カメラマン。まごわやさしい手抜き料理、しゅみ(片付け・読書・自転車・キレイなもの巡りetc.)お伝えしていきます。

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