/ 2022.02.07

実はこれが2度目の育休

こんにちは、まさ太です。去年の暮れに娘が産まれてただいま育休中です。これが3度目の赤ちゃんのお世話になりますが、毎回大変です。体力的にもキツくなってきました。いつも傍にいると思っていた若さはどこへ行ったのか。などと思いながら、育休中の様子や3人兄弟の育児についてもこれから書いていければと思っています。

正直、毎日手探りでのやっているので役に立てるか分かりませんが、育休取得を検討しているパパさんたちや第2子以降を考えてる方々にとって何か参考なれば嬉しいです。

余談ですが、ここ数年の間で父親の育休取得の状況は大きく変わったように感じます。

6年前の長女の出産時は育休を会社や上司が勧めてくるなんてことはなかった(制度として可能でしたが取れるような雰囲気じゃなかったです…)のに、2年前の長男の時には状況が一変し、「YOU育休取っちゃいなよ!」みたいな雰囲気に。

少し盛りましたが取りやすい状況に変わったということが言いたかったです。そして今回も育休取得が当然のような流れになっていました。会社としては育休の取得率という数字を追いかけているのだと思いますが、個人的には非常にありがたいことです。

かくして2年ぶり2度目の育休が始まりました。というわけで、長くなりましたがまず、今回は出産の日のこと、それと赤ちゃんがおうちに来てからの子ども達の様子や変化についてです。

出産の日のこと

始まったのが夜だったので、僕が子ども2人を家で見なければならず(病院には連れていけないため)、妻が1人で病院に行くことになりました。そのため出産に立ち会うことはできませんでした。また、コロナ禍の状況もあり面会も不可。そのためわが子と初対面したのはなんと生後5日後…。

その間会いたくて会いたくて震えていました。寒さのせいではないと思っています。とにかく母子共に無事、そして赤ちゃん(女の子でした)は健康でした。本当に良かったです。

子ども達の様子や変化

今後の育児のメインになるテーマだと思っています。赤ちゃんがやってきて1カ月と少し。子どもたちの様子を見ていると、色々の変化に気づきました。特に2歳の長男はイヤイヤ期も重なっているので良くも悪くも変化がありました。

お姉ちゃんにとっては弟以来、2回目の赤ちゃんです。前回は3歳の時でしたが、その当時ですでにお姉ちゃんの自覚があり弟をかわいがっていました。6歳になった今は、ベテランの風格さえ漂わせています。成長ってすごい。

長男にとっては初めての経験です。保育園では年下のクラスの子に優しいらしいですが、外面補正が無いおウチでは妹に優しいものの完全に赤ちゃん返りをしています。産まれる前から赤ちゃん返りの様子があったのでこれから一緒に成長して行ければ良いかな。それでも赤ちゃんの頭を撫でたり、ミルクを運んだりして頑張っています。

ここ最近で感じたこと

赤ちゃんのお世話と家事については夫婦で分担すれば良いので今のところ特に問題はないのですが、上の子どもたちのケアが難しいと感じています。お姉ちゃんには何かと我慢をさせているし、お兄ちゃんは赤ちゃん返りがすごくて言うこと聞かないし、週末は常に戦争みたいになっています。

コロナ禍で思いっきりどこかで遊ばせるということも難しいので親として罪悪感みたいなものも感じています。なので、上の子達の精神的なケアだったり、ストレスの発散をどうやっていくのかを今後も考えながら色々試していこうと思っています。

あと書き

大変なことは多いけれど、子どもが3人いると賑やかで良いです。今後は大変なことだけでなく、良かったと思うことも前面に出していきたいと思っています。そして月並みな言葉しかないけれど、妻には感謝の気持ちでいっぱいです。今回の出産は自分が感じたことや気持ちを確認することができた機会でもありました。

この気持ちを忘れずにこれからも父親としてできる限り頑張りたいと思います。

今後も育児(戦い)の様子をゆるゆると書いていきたいと思います!

この記事を書いたブロガー

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まさ太さん 色々な現実とガッツリ取っ組み合う3人の子供の父親です。

6歳(女)、2歳(男)、0歳(女)。自分の感じた育児や家事での使えそうなあれこれ(失敗、反省談も…)をパパ目線でゆるく共有していきたいと思っています。何も特別なことはない普通の父親の普通の(はずの)育児ですが、少しでも役に立てれば嬉しいです!

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