夜寝なくてしんどかった新生児~3歳まで

わが家の長女は生まれて2カ月ほど、本当に昼夜逆転していて夜は泣き続けながら朝を迎え、日中はすやすやいい子にねんね。毎晩夜が来るのが怖かったのを覚えています。

そこでできるだけ【寝んトレ】をしようと
・朝日を浴びせたり
・19時過ぎてから照明を暗くしていったり
・お風呂にゆっくり入って1時間後が一番寝つきやすいと聞いては実践!

生後2カ月過ぎるころには 夜10時間も連続で寝てくれる優良児に変化してくれて、寝んトレのおかげで夜は思いのまま自分時間を楽しむことができるようになりました。

そのペースのまま8カ月で保育園に入り、夜泣きは少し増えたものの夜はしっかり寝れて私も資格取得の勉強をしたりと自分時間が楽しめていたのに…恐怖の時間がまたやってきたのです。

3歳児(年少)クラスになってからしばらくしてお休みの日のお昼寝が減り保育園でお昼寝をすると夜眠れなくなってきたのです。

遅くまで眠れずゴソゴソ

それまで
20:30にベッドに入り30分2人でゴロゴロして
21:00に寝る生活だったのに

21:00が22:00になり、22:00が23:00になり、朝起きるのがつらくなってきたんです。

その頃には4歳差の次女が産まれて、長女が寝れないでゴソゴソすることで次女が目覚めてしまい私がキレる!!毎晩「寝なさい!!」と長女を叱りつけないといけないことに心を痛めながら新生児のお世話をしていました。

このときは長女も私もとてもつらかったです。

いろんなことを試した結果

・保育園の先生に相談してお昼寝の時間を短く
・19:30から家の照明をだんだんと暗く
・お風呂から上がった直後は寝つきにくいので帰宅後すぐにお風呂に入る

この3つが効いていたと思います。でも22:00くらいまではゴソゴソする長女。「早く寝なさい」と毎晩叱り疲れて新生児のお世話もしていたので自分時間なんで取るゆとりもなかった私が行き着いたのは【無理に寝なくてもいいけれど朝は決まった時間に起きる約束をする】。

心地よい生活のために

気づけば【夜寝ないから心配】ではなくて【早く寝てくれないからイライラする】に私の気持ちも変わってしまって躍起になっていたんです。

夜寝なくてもお昼寝でカバーできればいいし、無理に自分時間を作っても子どもへの罪悪感が出て楽しめません。だから長女が眠れるまでのベッドでの時間を親子のスキンシップの時間として子どもとゆっくりすることにしました。

自分時間が欲しいときは早朝に設け、私のイライラはかなりおさまり無理に寝かす時間をくつろぐ時間に変えると子どもも私も心地よくなりました。

寝ない!!に終わりがきた!?

夜私を悩ませ続けた長女も今は小学2年生!!頭も身体も毎日フルに使っているので、小学校に入ると夜は21:00にコテっと寝てくれるように!(万歳!!)

そして、当時新生児だった次女が今年少クラス…。徐々に夜の寝つきが悪くなってきている気がしますが長女程ではありません。私が寄り添ってればスッと寝てくれます。

子どもにとってお母さんが笑顔で優しく見守ってくれることが何よりも大事だったんだなと2人目の子育てで学んでいます。


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子どももママも笑顔が一番!!心地よい生活を

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Tammy(たみー)さん 忙しい暮らしを楽しく楽にする♪片づけのプロ

4歳(女)、8歳(女)。神戸市在住。長女の出産後8ヶ月で正社員で復職。ワンオペで仕事・家事・育児に追われながらも、ライフオーガナイザー1級取得。子供と過ごす時間を見直し、同じように忙しいママやパパをサポートするため現在はフリーランスで片づけのプロとして活動中。

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