月曜日。朝起きてきた長男(3歳)の様子がなんだか変だったんです。熱や咳・鼻みずといった風邪症状はないけれど、いつもの元気がない。青白い顔をしている。食欲もない…。

保育園の看護師さんに相談してみたら、その原因は『子どもの低血糖』という耳慣れない言葉でした。案外誰にでも起こりうるこの低血糖について、皆さんにも知っていただきたいと思いシェアします。

月曜日ブルーかな?

週末明けの子どもって登園渋りしがちじゃないですか?最初はそれだと思ったんです。

「ママと離れたくないのか〜甘えん坊め^^」

とのん気に考えていた私。そういうときは大体、Eテレを見せておけば朝食までにはテンションが上がっているので、その日もテレビを点けました。しかし何やら様子が変だ。ぐでたまみたいに床にのびちゃって一向に体を起こそうとしません。おでこに手を当ててみる。熱はない。

でも…くちびるも顔も真っ白!!

お味噌汁の上澄みしか飲まず

とにかく朝食をと思い、ぐでたまを起こして椅子に座らせる。しかし、お味噌汁の上澄みを少し飲んだだけで、ご飯にも手を付けませんでした。

「ごちそうさま〜…」と力なくまた床に戻ってしまう、ぐでたま。食べることがあんなに好きな子なのに!いよいよただごとではない…!!

事の深刻さに気づき始めた私。保育園休むか?仕事休めるか…!?あの仕事は○○さんにお願いして…。あっでもそのための資料持って帰ってきちゃってるじゃん!

と脳内で思考回路はショート寸前(仕事休まなきゃいけなくなったときあるあるですよね!)。

看護師さんに言い当てられてびっくり!

結論、とにかく今日は朝だけでも仕事行かなきゃマズイ。熱はなく感染症の類でもなさそうなので保育園に行ってもらうことにしました。

息子よゴメン!「つらかったら先生に言っていいからね!ママ迎えに来るから!」と白い顔をしたままの息子に念を押して、後ろ髪引かれまくりな想いで仕事に向かいました。

ハラハラしていましたが園からの呼び出しはなく、何とか頑張ってくれた息子。夕方お迎えに行き、園所属の看護師さんに朝の様子を相談して状況を話してみると…。

「昨日の夕食はいつも通り食べましたか?」
「あっ…。」

夕食を食べずに寝たことが原因!

そうです。日曜、昼寝をせずにはしゃぎまくっていた息子は夕方電池切れで寝始めてしまい、「起こすのも何だかな〜…」と思った私はそのまま朝まで寝かせてしまったのでした。

子どもは一回の食事量も少ないため糖不足になりやすく、夕食を抜くと睡眠中に低血糖になってしまう可能性があるのだそうです。

低血糖になると、ぐったりする・食欲不振のほか、重度の場合は意識が朦朧とする・嘔吐などの症状も出るのだとか!

怖いですよね。うちの息子はお腹ポッコリで痩せ型でもないし、一食くらい食べなくても大丈夫だろうと甘く考えてしまっていました…。

なってしまったときの対処法

大人の低血糖と同じように、子どもの低血糖も糖分を補うことで改善されるのだそうです。

・甘い飲み物
・ラムネ
・氷砂糖
・こんぺいとう

このような物をあげて素早く糖分を補給する必要がありますよ、と看護師さんは教えてくれました。そっか、ラムネならストックがたくさんあったなぁ…。

今回は重症にならずに済んで良かったけれど、低血糖を防ぐために夜ご飯は食べてから寝かせる!ということを教訓にしました。意外と怖い子どもの低血糖、皆さんも気に留めるきっかけになれば幸いです。



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夜ご飯は食べてから寝かせるべし

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ハナ*リイカさん 海好きが興じてお魚屋さん歴10年、男子二人の母。

3歳(男)、1歳(男)。時短勤務で水産担当をしています。お魚のことならおまかせあれ!趣味はショッピング。自分の贅沢をしたいのに、気付けば子供服か絵本コーナーばかり見ている溺愛母です。「今日も就寝まで生きて辿り着いた!100点満点!」を地で行くドタバタ・サバイバルな日常です。

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