/ 2022.03.02

伝統工芸「わら鍋敷き」が使いやすくて心地いい

「鍋敷き」は普段に何気なく使っていますよね。その鍋敷きをちょっとこだわると、キッチンがおしゃれに、気持ちよく変わる。そんな嬉しい気分にしてくれる「わら鍋敷き」を紹介します。

松野屋 わら鍋敷き・釜敷き

サイズは大、中、小といろいろあり、わが家のものは中サイズです。直径は約15cm、厚みは約2.3cm、重さ:約80gとコンパクトなもの。お値段は2200円(税込)。普段何気なく毎日使っている、わらの鍋敷き。とても使い勝手がよく、見た目も素敵で、温かみがあり、ただ置いて置くだけで、テーブルが華やかになります。

こちらは新潟県佐渡市にて、手作りで作られたとのこと。稲わらや竹など地域のさまざまな資源を活かした手仕事が受け継がれ、佐渡の伝統を支える、無くてはならない工芸品となっています。

作っている人たちは小さい子どもの頃から稲わら細工に親しみ、技術を身に着けてきたとのこと。おしゃべりしながらも手を休めることなく、次から次へと稲わら細工作り上げていくのは、熟練のなせる技。やりがいをもって働き続ける姿は、生き生きとしていて、すてきですよね。エネルギーが伝わってきます。

使いやすく、デザインもシンプルでインテリアにもいい

わらの鍋敷きはすごく安定感があり、どんな鍋も、ポットも、優しくしっかり受け止めてくれます。わら鍋敷きにはかけられるわっかがついていて、いつでも使いやすいようにキッチンにひっかけて収納もできます。わら鍋敷きのあるキッチンの風景は、ほっこりとしていて、なんだかとても癒やされます。

丁寧に作られ、丈夫で、飽きのこないシンプルなデザイン。作り手の心の温かさまで伝わってくるようです。壁にかけてインテリアにもおすすめ。

嬉しい気分にしてくれる「わら鍋敷き」キッチンが楽しくなります

リンク一覧

この記事を書いたブロガー

ブロガー一覧 arrow-right
ハシト チサさん

おませな4歳女の子と元気いっぱい2歳男の子のママです。「楽しんだもの勝ち」と思いながら日々生活しています。新しいものやかっこいいなと思うものを探すのが好きです。

ハシト チサさんの記事一覧 v-right