それぞれの推しメンを胸にいざ映画鑑賞へ!

この度、ぎゅってWeb編集部さんにお声がけいただき、2022年3月25日公開の『映画 きかんしゃトーマス オールスター☆パレード』を鑑賞しました。
※映画館などでの試写会ではなく、自宅にDVDを郵送してもらい鑑賞する形でした

映画を観ているときの子どもたちの様子や感想と、親目線での感想などを書いていこうと思います。トーマスの映画鑑賞を検討している人や、子どもの映画館デビューを考えている人の参考になればうれしいです。

映画鑑賞の前に、貰ったステッカーでキャラクターを確認!もはや彼らにとっては軽い準備運動です。では、さっそく観てみましょう!(当たり前ですが、ネタバレ無しなのでご安心を)

トーマスガチ勢が鼻の下が伸ばして楽しめる内容でした!

わが家では6歳の娘、2歳の息子と一緒に鑑賞しました。それぞれの推しメン(好きなキャラクター)は、娘がエミリー、息子がゴードン。主役のトーマスをあえて選ばない玄人達です。

ちなみに今回のメインとなるであろう息子は
・毎朝録画したトーマスを必ず観てから保育園に行く
・文字はまだ読めないけど特徴だけでキャラクター図鑑に載ってるキャラをほとんど覚えている
そんなトーマスガチ勢です。参考までに映画の構成ですが、お話が数個あり、その中で歌が入り手拍子で楽しんだり、合間にクイズが入る形です。

☆娘の様子
趣味や年齢的に興味を持ってくれるか少し不安でしたが、ガッツリ楽しんでいました。弟に付き合って普段トーマスを観ているだけあってクイズはほとんど正解、さすがです。

鑑賞中は手拍子のタイミングのフォローをしてくれたり、クイズのことを弟に説明してあげたりと安定の「お姉さん」でした。

☆息子の様子
お話の細部はまださすがに理解しきれていない様子でしたが、普段テレビで観ている何倍もの数のキャラクターが登場していたので名前を呼んだりして楽しんでいました(しかも大体キャラクターと名前がわかってる、すごい)。

手拍子も楽しんでやっていました。それはもう楽しみすぎて鼻の下が伸びていました。ちなみにお姉ちゃん同様クイズは楽しかったようで、ほぼ正解でした。

感想を聞いてみました

エンドロールの最中、余韻に浸る玄人達に恐る恐る感想についてインタビューしたところ…

娘:クイズが楽しかったー!(でしょうね!)
息子:ゴードン!きゅうこうれっしゃのおとおりだー!(そのセリフホント好きだよね!)

さすが玄人達。感想がシンプルです。

最後に僕の感想ですが
・上映時間が1時間ほどあるけれど、合間でクイズや歌が入り映画のテンポが変わるので途中で飽きることなく楽しめる
・手拍子で楽しめるのもgood(映画館で音や声を出して楽しめるのは周りを気にしないで済むので良いです)
・ビックリするような大きい音や怖い演出は無く、全体的に明るく楽しい流れなので、怖がりな子どもでも暗い映画館で楽しめる
・キャラクターがたくさん登場するので、推しメンがメインキャラクターじゃなくてもその活躍をスクリーンで見られるかも

ということで、トーマス好きにはもちろん、子どもの初めての映画館デビューにもピッタリな作品だと思いました。

あとがき

基本は男の子がターゲット層になると思いますが、娘は「イースターって何?」という外国の文化という所で興味を持ってくれたりしてお話は十分に楽しんでいたようなので良かったです。

春休みは子ども向け映画の公開が多いですが、トーマス好きの子にはとてもオススメできる内容だったので、ぜひ一緒に映画館で楽しんで貰えればと思います。

今回のメインテーマ『ソドー島にある歌を聴かせると手に入る宝物』とは何なのか? 映画館で確かめてみてくださいね!

リンク一覧

この記事を書いたブロガー

ブロガー一覧 arrow-right
まさ太さん 色々な現実とガッツリ取っ組み合う3人の子供の父親です。

6歳(女)、2歳(男)、0歳(女)。自分の感じた育児や家事での使えそうなあれこれ(失敗、反省談も…)をパパ目線でゆるく共有していきたいと思っています。何も特別なことはない普通の父親の普通の(はずの)育児ですが、少しでも役に立てれば嬉しいです!

まさ太さんの記事一覧 v-right