おいしくって有名なピエトロドレッシング♪
私もスーパーでセールになっていると「ラッキー!」とストックまで買ってしまうほど大好きなドレッシングです。そのピエトロにレストランがあるのをご存知ですか。

「ピエトロバルコーネ」や「PASTA & TAPAS PIETRO」といった名前のレストランとドレッシングは国内のみならず、世界にも展開しているそう。
レストランでは本格的なパスタをはじめとした美味しい料理が食べられて、私もよく行っています。そんなレストランの味をおうちで気軽に楽しめる機会をぎゅって編集部よりお声がけいただき、体験してみましたよ♪

在宅勤務が増えてきて…

仕事の在宅化が進み、最近では夫婦そろって在宅勤務という日が増えてきました。在宅の休憩時間は、ゆっくり休みたいし、少しでも家事を進めておけたら夜も楽だし…という理由で、簡単にサッと食べられる手間のかからない食事を選びがち。

夫婦で在宅の日は、先に休憩に入った方がコンビニに食事を買いに行って急いでかきこむ、なんて日もあったり、1人在宅の日は冷凍ご飯をチンして納豆かけて終わりなんて日もあって、雑だし栄養面は良くないし、少し気がかりではありました。

そんな中、わが家におしゃれでおいしそうな風を吹かせてくれた「ピエトロ」のパスタソース!!!時間はどのくらいかかるのか、洗い物の手間はどうか、肝心の味はどうなのか…!?リアルレポをお届けします。

お気軽ランチにピエトロパスタ~夫婦そろって在宅dayの場合~

今回お試ししたのはこちらの商品。
【洋麺屋ピエトロパスタソース】
◇絶望スパゲティ
◇なすとひき肉の辛味スパゲティ
【スパゲティ】
◇AGNESI(アネージ)スパゲティ

こちらを使って在宅ランチを作っていきます~!

1.麺をゆでる

ポイント★
休憩が始まる少し前に、たっぷりの水を火にかけて沸かし始めておきます。時間がかかる湯沸かしを時短!大事なポイントです。

普段は絶対しないのですが、今回は麺も塩も分量をきちんと計測しました。おいしく食べるため、きっちり測って作ってみます。パスタは1人前が100gです。

2.ソースを温める

ソースの袋をササっとパストリーゼで拭いて、パスタをゆでている鍋の中に一緒にドボン!

ポイント★
ソースをレンジで温める場合は耐熱の深皿に移す必要があり、洗い物が増えてしまいます。麺のゆで時間を逆算して、麺とソースが同じ時間に完了するように鍋に入れれば、レンジ代と時間の節約に。

3.湯切り

パスタのゆで時間は9分です。その間に冷蔵庫にある野菜を適当に切るだけのサラダを作っておきます。タイマーが鳴ったら湯切り!このあたりから夫も参戦して、2人でさっさと作業を進めます。

4.完成~!!!

あっという間に10分ちょっとで完成しました!一口食べてみてまず思ったこと…

\\ 麺がおいしい~!!! //

麺がもっちもちですごーくおいしくてびビビビビックリしました!レストランと同じ味。湯切りの際、ザルに移したときは艶があるとか、見た目では何も思わなかったので、食べて感じたこのおいしさにとっても驚きました。

パスタ(麺)を買うとき、スーパーではいつも「価格重視」で何も考えずに値段で決めて安いものを買いがち。一言にパスタと言っても、こんなに味が違うとは驚き、目からうろこでした。

「AGNESI(アネージ)」はイタリアで最も歴史があるパスタブランドで、イタリア各地から集められた14品種のデュラム小麦を最高品質になるようにブレンドしたものなのだそう。この麺は多少お値段が高くてもリピートしたいと思いました!

そのくらい味や食感が最高で、こんなおいしい麺の上においしいパスタソースをかけたらどうなってしまうのでしょう?!と期待が膨らみます。

◇絶望スパゲティ◇

最初、絶望スパゲティと聞いたときに、「絶望?」「絶品の打ち間違いじゃないのかな?」と思いました。そしたら「絶望している時でもおいしく食べられることが名前の由来」なんだそう。なんだか妙に納得です。

一口食べてみて、「これ、魚だ…!」と衝撃!味の説明をよく読まず作った私、まさか魚の味がするとはビックリでした。パスタソースと言ったらお肉系やクリーム系、魚介で言ってもイカや明太子や貝など、そのあたりを想像しますよね。

それがまさか、こちら「イワシ」を使ったパスタソースなんです!!!

「身の柔らかさが特徴の国産マイワシと、細かく刻んだ香味野菜をたっぷり使用した、鰯のうまみと野菜の香りと甘みを楽しめる香味野菜のペペロンチーノ」ということで、しっかり鰯と野菜の味がします。

まさかパスタで、レトルトでこんなにおいしいイワシを食べられるとは。臭みもなく、レトルトなのにとてもおいしくて、こんなに簡単に魚の栄養がとれることもうれしかったです。これなら魚嫌いの子どもでも気づかずパクパク食べられそうですよ♪

◇なすとひき肉の辛味スパゲティ◇

こちらは、大きななすがとても目を引くトマトベースのソースです。さりげなくもしっかり主張するピリッとする辛味とニンニクの風味がとても食欲をそそり、一口食べるとレストランクオリティのその味に感動します。

素揚げすることによりジューシーでソースに絡みやすくしあげたなすと、レストラン同様に砂糖・しょうゆ・唐辛子で甘辛く味付けしたひき肉を使用して、自家製ガーリックオイルで仕上げた、レストランでも長年愛され続けているメニューなのだとか。

先ほどの絶望スパゲティもそうでしたが、レストランのクオリティをそのままに、この小さなパウチに詰め込んで、家で簡単に再現できる。このクオリティの高さに最後まで感動し、おいしくいただきました。

お気軽ランチにピエトロパスタ~子どもも一緒に食べる家族の土曜日ランチ~

ある日の土曜、「おうちパスタ バジル」を使って、子どもも食べられるスパゲティを作りました。バジルは見た目が「THE!みどり!」なので、(もしかしたら子どもが嫌がるかも…)という不安も少し感じながらも作ってみましたよ。

前回と同じくAGNESI(アネージ)を塩と麺と分量通りに図って9分ゆでます。レシピには海老やトマトを入れるとおいしいとあったので、エビも同じ鍋でゆでました。トマトはあいにく家になく、色味で赤を加えたらとてもキレイだろうと思いますが、今回は断念。

分量通りのバジルソースをゆで上がった麺に和え、海老も投入して完成です!

\\ めちゃくちゃ簡単!!! //

所要時間は10分弱。ゆでている間に海老の下処理などを行いました。パスタはゆでている間にいろいろな作業が平行してできるので時短料理かもしれない、と今回気づきました。

子どもは食べるかな?

子どもたち、心配した緑色をよそに躊躇することなく口に運びます。

「おいしい~!!!」とあっという間に完食!!!

海老が好きなのと、麺のおいしさもあったと思いますが、こちらのバジル、良い意味で風味が強すぎず、とても自然なおいしさでした。

仕上がりの色を見てもわかるように、バジルの風味や色味を強くするために何か人工的にしたという感じがなく、バジルの優しい風味を残しながらも、ソースなのにバジルのとてもフレッシュ感が感じられたのが不思議でした。フレッシュさの中で感じるバジル感がとても自然で味も濃すぎず、子どもでも食べやすかったのだと思います。

既存商品より松の実を2倍に増量し、バジル感をさらにアップして新登場したというこちらの商品。倍増分が“嫌な主張”をすることなく、たんたんと自分の役割を果たすというか(伝わりますか?笑)おいしいうまみと風味だけが自然にアップしたような、食べやすいソースでした。

おまけ チキンステーキも作りましたよ~!

こちら、同じバジルソースを使って作ったチキンステーキです。こちらのバジルソースはパスタだけではなく、トーストやごはんやサラダ、チキンステーキの味付けにも使えるとのこと。さっそく家にあったグラム98円の鶏もも肉で作りました。鶏肉を焼いてバジルソースと和えるだけ。こちらも超超超簡単です!!!

これがまた、家で安いお肉を使って作ったとは思えないほどおいしくできて!レシピ通りに作って、お肉がビックリするほど柔らかい。そのジューシーな鶏肉と、自然な風味のバジルソースが合う合う!お酒が進むおいしさで、最後までおいしくいただきました。

気になるお値段は?

【公式】ピエトロオンラインサイトより
◇絶望スパゲティ 1箱378円(税込)
◇なすとひき肉の辛味スパゲティ 1箱378円(税込)
◇おうちパスタ バジル 1本410円(税込)
◇AGNESI スパゲティ 378円(税込)

このお値段でこの本格的なおいしさを簡単に作れるなら、スーパーのものより少しだけ高いけれど私は「断然あり!!!」です。ぜひ皆さんにも試して欲しい、そんなおいしさ!

♪ぜひ一度ご賞味あれ♪

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Sumikaさん 育児・フルタイム・時間が足りない…言い訳にせず全部楽しむ!欲張り人生最高!

仕事、家事育児以外に自分の人生も存分に楽しみたくて、いろ~んなことに興味津々!気になったことはトコトンやってみたい!いくつになっても好奇心旺盛でいたい!そんな7歳と3歳姉妹の元気いっぱいママです♪

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