/ 2022.05.01

【ラン活】始動です!

こんにちは。ママとこどものお薬やさんです。ついにきました!長女のランドセル活動=【ラン活】。ここ最近、毎日のように幼稚園からランドセルのカタログをもち帰ってくるようになり【ラン活】を意識するようになりました。

ついこの間、生まれて保育園に入園したばかりだと思ったのに、来年にはもう小学生です。子どもの成長は本当にあっというまだなぁとつくづく感じます。

年中のときからランドセルに対して憧れがあった長女

もともと、年中になった時点で、小学生への憧れがあったようで(特にランドセルに対して)、当時は確か「ピンクがいい〜あ、やっぱり水色!」などと今どきな色を言っていたような気がします。

私も深く考えず、「そうなんだ〜ピンクや水色はかわいいもんね〜」と適当に答えていてあまり深く考えていませんでした。

「ランドセルは何色がいい?」の答えは意外な色でした

そして、年長になり、改めて、長女に何色がいいの?と聞くと、「ピンク色は恥ずかしから、紫がいいな♪」と。「え?紫??」ピンク色大好きな長女。初めて聞いた答えに戸惑う母。詳しく聞くと、「ピンク色は大きくなった時に、恥ずかしいって〇〇ちゃん(当時年長さん)が言ってたから紫にするの!」と。

ピンク色は恥ずかしいのか?

「高学年になった時恥ずかしい」というセリフは他のママたちから確かにチラホラ聞いたことのある話でしたが、まさか長女までそれを気にしていたことにびっくり!

ただ、「高学年になったときに恥ずかしいから」の後に続くセリフは「無難な赤やキャメルにする(正直、キャメルもびっくりでしたが…)」との話です。長女が希望するのは紫。本当に紫でいいのだろうか、母は悩みました。

母リサーチする!

そこで、母は長女のために!とランドセルの色のリサーチをすることにしました。 

その結果、幼稚園やマンションのママ友のお子さん→赤や、キャメルなどの無難な色。職場ママのお子さん→白や水色など、今どきな色。もう何が正解なのか聞き取りすればするほど分からなくなりました(正解がないのは分かっていますが…)。

ランドセル合同展示会に行ってみよう!

とりあえず、長女がもらったきたランドセルのカタログから合同展示会の予約をして行ってみることにしました。初めて行く合同展示会!TV撮影もきていてドキドキでした。初めは、たくさんの種類のランドセルに心躍らせていましたが、あまりの種類の豊富さに最後にはどれも同じに見えてきてしまいました。

結局、この合同展示会はあとにして(その場で購入すると割引!など、お得な要素がたくさんあったので悩みましたが)、もう1カ所気になっていた個別の展示会に行くことにしました。

個別の展示会にきてみた!

合同展示会を後にして、次に訪れたのは横浜のワールドポーターズの特設会場に来ていた神田屋鞄製作所さんの展示会です。実は数あるカタログの中でもここの神田屋鞄製作所さんのランドセルの色味とデザインが私にビビッとくるものがありました。

特に、淡いピンク×茶に控えめな刺繍のランドセルが数種類あり、私的にはピンクだけど派手ではなく落ち着いた大人っぽい印象で高学年でも違和感なく使える感じました。あわよくば、長女にこのランドセルを…と企んでいました。

最終的に長女が選んだ色とは?!

実際に、神田屋鞄さんでみたピンク×茶のランドセルは思っていた通りの印象だったので早速長女に勧めてみました。長女は遠慮がちに、「ママがいいと思うなら私、ピンクでもいいよ〜」と。若干、無理に勧めている感じがし心痛みました。

そこで、パパが「本当は何色がいいの?」と。すると長女は遠慮がちにもやはり「紫…」と。やはり、紫がいいのだなと母反省。パパ「好きなものを選ばせてあげよう」ということで、結局、長女は紫色に天使の刺繍が入ったランドセルを選びました。

自分の好きなランドセルを選ばせてあげて良かった!

色々悩みましたが、【ラン活】はあっという間に終わりました。高学年になったときに恥ずかしかったらどうしようなども思いましたが、長女が嬉しそうに自分の選んだランドセルを背負っている姿を見るとそんな悩みはどうでも良くなりました。

結局、わが家は機能性というよりも見た目重視で選びました。

自分で選んだランドセル背負って小学生になるのが楽しみだね!

この記事を書いたブロガー

ブロガー一覧 arrow-right
ママとこどものおくすりやさん

◆薬剤師ママ
◆私 主人6歳と2歳の娘 の4人家族
◆横浜市在住
調剤薬局併設のドラッグストアに勤務し、地域医療に貢献中!薬剤師の資格を活かした医療ネタや娘との日々の生活、クレイフラワーの習い事について書いていきたいと思います♪

ママとこどものおくすりやさんの記事一覧 v-right