皆さま、今日もお疲れさまです。ぎゅってブロガー2期生のmieです。娘が4月から新しい園に通い始めました。これまで、家の近所だったのが電車で2駅先の園に通うことになりました。軽い気持ちで始めた電車登園が想像以上に大変でした…。

電車登園はなぜつらいのか

電車登園が大変なのは、電車に乗車しているときではなく乗車までの道のりでした…。電車自体は混んでいない電車なので大丈夫だったのですが、駅のホームにたどり着くまでがひと苦労です。

まず、娘の小さな身体だと人混みでは姿が見えないため前からやってくる人とぶつかりそうになる場面が非常に多く…危険なためずっと抱っこをしていました。

でも、抱っこをすると次は、娘の足が近くを歩いている人に当たらないか気になって常に気を張っている状態で電車に乗る頃にはグッタリしてしまっていました。まさか、駅のホームにたどり着くまでが大変だとは思いもしませんでした。

電車の次はバスを利用

電車登園に疲れ果てたため、次はバスを利用してみることにしました。バス停は、駅から少し離れていたので混み合うこともなく、とても快適でした。ただ電車より本数が少ないので、1本乗り損ねたら通勤時間に余裕がなくなってしまうので少しリスクもありました。

バスの次は自転車

いつかバスに乗り損ねる日や、バスに乗っている途中に娘がお手洗いに行きたくなる日があるかもしれないと思うとバス登園もずっと続けていけないかな?と思うようになってきました。

そこで、最終手段の自転車登園。私は自転車が大の苦手なので、本当は公共交通機関を使って登園したかったのですが、心の安心を得るためにはこれしかないと一念発起。自転車の練習から始めました。

今はまだバスを使っている割合の方が多いのですが、ゆくゆくは完全に自転車登園に切り替えて園の近くで月極駐車場を借りる予定です。

数日間の電車登園で得たもの

数日でギブアップした電車登園ですが…その中でも人の優しさに触れる場面が多く、温かい気持ちになることが多かったです。さりげなくエレベーターに乗るのをサポートしてくれた大学生。歩きやすいように道を開けてくれるサラリーマン。娘に笑いかけてくれる人。数日間の電車登園で気付いたのが世の中は圧倒的に優しい人の方が多いということ。

大変な電車登園でしたが、このことに気付けただけでもやってみて良かったなと思います。

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mieさん

スイーツと海外ドラマが大好きなアラサー新米ママ。 3歳の娘との時間を大切にしながら、日々楽しく生活しています。 ほっと一息つく時におすすめなスイーツや海外ドラマを紹介していきたいと思います。

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