/ 2022.05.24

こんにちは。あさみんです。保育園に入園したのはつい先日のような気持ちですが、先日娘のランドセルを購入しました。大きくなったなあ・・・(しんみり)。

「ラン活」という言葉を聞いて、「熱狂的な親が多いのだなあ」と他人事のように思っていました。でも、結果的にわが家もラン活に励む結果となりました。子どもが6年間使うものだから、ラン活で失敗したくないと思うのは自然なことですよね。

今回は、わが家のラン活記録とともに、女の子ママさんにお伝えしたい3つのことをまとめます。

1. 年中の秋から動き出してよかった

気が早いとは思いましたが、娘が納得するランドセルを購入したいという思いから、各社がパンプレットを出し始める秋からすぐ資料請求をしました。このことは、家の近くにランドセルを購入できるお店がほとんどないわが家にとって、大正解でした。

なぜならば、実物を見てから購入したいと思っても、近くに実店舗がない限りは展示会が家の近くで開催されないと難しいからです。このご時世で展示会参加人数も限られていたため、地元で開催される展示会の申込は激戦のメーカーもありました。

そのため、資料請求を早い段階でしていたおかげで、展示会の日程を真っ先に知ることができたのは正解でした。

わが家のラン活スケジュール

・娘が本当に気に入ったランドセルを購入したい
・焦りたくないから、スタートと同時に動き出して、夏前に購入したい
・展示会や店舗でランドセルの実物を手に取ってから決めたい

という私と夫の考えから、こちらのスケジュールになりました。

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年中 10月末~  資料請求(20社程度)
年中 1月    展示会の日程発表&申込
年中 2月~   展示会参加(8社)
年長 4月    ランドセル決定&購入
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2. とても迷った「娘の主張」

娘にランドセルの希望を聞いたところ、「1.外側は紫、2.内側はピンク、3.ポケットはハート型!」とのことです。希望が具体的すぎて驚きました。

親としては、今選んだランドセルを6年間大切に使ってくれるかが心配です。娘はこだわりが強く、2歳の頃は黄色、4歳のときはピンク、5歳になってからは紫が大好きです。今は、全身紫の洋服を着ています。6年後も紫を好きでいてくれるのか、とても悩みました。

そこで、先輩ママたちに相談したところ、「子どもの希望を尊重した方がいい」とのことでした。親が選んだものをイヤイヤ使うより、自分で選んだものが将来嫌になった方がまだ納得して使い続けられるとのことで、私も納得しました。なので、当初の予定通り、娘の希望を最優先することにしました。

現段階で、この選択は正解なのかはわかりませんが、「ランドセルが楽しみだから、早く小学生になりたい!」と言うときの娘の笑顔は最高です。親の意見を押し付けず、子どもの意見を優先してよかったと思いました。

3.最近のランドセルはすごい!実物を見て!

ドレスを見に行くかのように、展示会参加を親子で楽しめました。色もデザインも様々で、見ていてとても楽しかったです。と同時に、質感や色合いはカタログだけではわからないと学びました。実際に実物を見ることは、ミスマッチ防止のための大事なことだと思いました。

娘が注目した「紫」は、今とても人気だそうです。せっかくなので、わが家目線でいち押しのランドセルメーカー4社を紹介します。なお、事前に各社担当者に確認し、許可をいただいた写真のみ掲載しております。

【鞄工房山本】

1949年に創業されて以来、品質にこだわっていらっしゃり、すべての工程を奈良の自社工房で手作業されています。6年保証付で安心です。娘のお気に入りは、「アンジェール」の「ラベンダー」(重量1,420g程度)でした。リボンの装飾がとてもかわいかったです。

(内側の色とポケットの形が娘の希望と合わなかったため、購入には至りませんでした)

【セイバン】

日本製にこだわりながら、「天使のはね」などの楽に背負える独自の機能が魅力的です。6年無料保証付です。

ショールームに伺ったところ、スタッフ1名が付きっ切りで対応してくださいました。機能面についての丁寧なご説明にとても感動しました。

娘のお気に入りは、「スゴ光 マジカルブライト」の「パステルパープル×アクア」(重量1,250g程度)でした。反射板が広範囲に使われていて、親としては安心です。機能面はピカイチだと思いました。

(水色のアクセントカラーが娘の希望と合わなかったため、購入には至りませんでした)

【grirose(グリローズ)】

土屋鞄製造所のブランドです。パリの街並から着想を得たデザインとのことで、とにかくかわいいです。

本店は、中目黒です。店舗は限られていますが、「レンタルランドセル」制度があります。webから申し込むと、往復送料込3,000円(税込) で2泊3日も自宅でランドセルを試すことができます。6年間無料修理保証付です。

娘のお気に入りは、「プルミエマット」の「カームライラック」(重量1,255g程度)でした。ころんとした形がとても可愛くて、内側がとても大人っぽい花柄です。マット素材の革もとても魅力的でした。

(私の本命でしたが、内側の色とポケットの形が娘の要望とは異なるため、購入に至りませんでした。私が小学生に戻ったら、こちらにしたいです!笑)

【Nino Y Nina(ニノニナ)】

色使いと、繊細な装飾が魅力的なブランドです。実物は、カタログ以上のかわいさで、親子ともに大興奮しました。男の子のランドセルもおしゃれで魅力的です。

本店は神戸ですが、展示会が関東でも開催されるのを知り、伺うことができました。見た目の可愛さだけでなく、品質の向上にも力を入れていらっしゃいます。6年間保証ではありますが、2021年12月末日までの過去6年間の修理率は約0.26%とのこと(公式サイトより)で、安心だと思いました。 

一目見て、「リトルベリー」の「シュガーライラック」(重量1,290g程度)に心を奪われました。娘の希望にもぴったりです(内側はピンクを含めた花柄、ポケットはハート型)。娘と私で大興奮して、こちらに即決しました。家に届く日が楽しみです。

おわりに

女の子のランドセル選びの3つのポイントとして、
1. 年中の秋から資料請求すると吉
2.子どもの希望を尊重しよう
3. 実物を見て、決めよう
と書かせていただきました。ラン活の方針によって違うとは思いますが、よろしければご参考になさってくださいね。

最後の保育園生活を満喫して、来年の春になったら元気に小学校に通えますように。

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あさみんさん がんばらない!フルタイム勤務のワンオペ育児ママ

年中の女の子と、激務で家にほぼいない会社員の夫と暮らす、30代の働くママです。娘0歳の時からワンオペ育児&フルタイム勤務で苦戦した経験から、保育園ママに役立つ情報を発信しています。インスタグラムでは、等身大のワーママの工夫を日々発信中♪

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