2022年4月からさらに充実した産前産後サポート

こんにちは、Kyokoです。4月に次男出産後、長男は保育園の助けを借りつつワンオペ二人育児に奮闘中です。今思えば出産直後(写真のころ)が一番元気だったかも。。。

ワンオペ状態にならないように夫婦で連携したほうが良いって?はい、その通りです。しかし、わが家はいきなり夫が海外出張!図らずもワンオペ生活に突入となってしまったのです。

今回はそんな私だけでなく、猫の手も借りたい妊産婦にうれしい行政サービスを紹介します。

1.育児支援家庭訪問事業

対象者
[1] 妊婦の方
[2] 0歳のお子さんを養育されている方
[3] 0~2歳の多胎児(双子や三つ子など)を養育している方
[4] 1~2歳のお子さんと4歳未満の兄姉を養育している多子家庭の方

ほとんどの自治体で採用されている産前産後支援です。産前、産後の妊産婦さんがいる家庭に、ドゥーラやベビーシッターを派遣してくれるサービスです。

自治体指定会社のシッター、家事サポートサービスが一時間1,000円(ドゥーラさんは1,500円)で利用可能です。(収入、養育状況により助成内容に変更あり)

今までは産前20時間、産後20時間の利用が可能でしたが、2022年4月から産前の未使用分を産後に繰り越せるようになったので、とても利用しやすくなりました。

手続きは市区町村の窓口で行います。母子手帳があればお近くの保健センターや支援センターで認定手続きが必要ですが、郵送での手続きが可能な自治体もあります。

出産前から利用可能なサービスなので、妊娠後期に入って家事がきつくなる前に手続きをお勧めします。私は出産前に登録業者をすべて試し、目的に応じてサポートをお願いしています。気に入ったシッターさんがいれば、事業の上限40時間を超えても、自費でお願いすることも可能です。

2.出産応援事業 赤ちゃんファースト(東京都事業)

こちらは東京都の産後支援事業です。

対象者
・令和3年1月1日から令和3年3月31日までの間に出産し、出生日及び令和3年4月1日に都内に住民票がある世帯
・令和3年4月1日から令和5年3月31日までの間に出産し、出生日に都内に住民票がある世帯

合わせて10万円相当のポイント分のギフトカードが送られてきて、それを赤ちゃん用品や日用品と交換可能なサービスです。出生届を出してから1カ月ほどで送られてくるとのことで、特に手続きは必要ありません。

チャイルドシートや家事代行サービス、低体重児や多胎児用のグッズまで、受け取れる商品は多岐にわたります。赤ちゃん用品の購入を検討されている東京都民の人は、まずはカタログをチェックして自費で購入かポイント交換かを検討するのも良いと思います。

コロナ禍出の妊娠出産、使えるサポート駆使して安心して迎えたいですね!

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kyokoさん

夫と3歳男児の3人家族。ロンドンでヨガインストラクター、アロマセラピストとして活動していましたが、現在は日本で会社員の傍らヨガ、ときどきアロマ。日々の気づきやヨガ、アロマのことを綴ります。

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