/ 2022.06.16

気分転換に行きたいおしゃれカフェ

自宅の近くに新しいカフェができました(台湾は、店の移り変わりが早く、人気のないお店はすぐになくなります。そして、新しくお店を始める人にとっても、金銭面や手続き目で日本よりかなり敷居が低いそうです)。落ち着いた雰囲気で口コミも良さそうで気になっていたのですが、2歳の次女と2人で行ってみることに。

さぁ、このおしゃれな雰囲気に2歳児と2人で大丈夫か…!?

〇〇は必須の持ち物

まずは、眠くてグズグズになるのを避けるために、可能な範囲で早い時間を狙いました。この日は、結果的に8時30分頃到着。ちょうど開店時間で私たち以外にお客さんはいませんでした。

そして、普段の持ち物に加えて
・紙(軽くて描ければなんでも)
・筆記用具(色鉛筆も適当に。でも重くなるのが嫌なので入れすぎない)
・シールブック
・探す系絵本
・ちょっとしたお菓子

を入れて向かいました。

ちなみにシールブックはセリアで購入したもの、絵本はダイソーで購入したもので絵本に関しては、かなりの頼れるベテラン選手です。

ここからは、今回の場合を振り返って、カフェで過ごした流れを書いてみます。注文を終えてしばらくはお喋りしながら、まずは、紙とペンを出します。

最初はできるだけ、あまり積極的に一緒にお絵描きせず、(求められたらするけれど、集中して一人で楽しんでたら、そのままにしておく)自分はぼーっとタイムを今の内に楽しみます(笑)。少し飽きてきたかなという頃に一緒に描いてみたり、声掛けをしているうちに何かしらが到着。

↑なぜかデザートが一番先にやってきた。

一旦机を片付けて、一緒におしゃべりしながら、食事や飲み物を楽しみます。おなかいっぱいになったかな、飽きてきたかなと思ったら、シールブックで一緒に遊びつつ、自分は食事を続けます。

↑想像以上にオシャレなものが出てきてびっくり(笑)

そして、食事が終わってテーブルがすっきりしたら、再び紙のペンを出して、お絵描きしたり、絵本で「〇〇どーこだ?」などと話しつつ、自分も紙に
・やることリスト
・買い物リスト
・原稿案下書き
・ラフ画依頼下書き
などなど、書いたりして、遊びつつ、済ませたいことを済ませたり…。娘がご機嫌だったおかげもあり、なんだかんだ、落ち着いた心で居心地よく過ごし、気がついたら90分もたっていました。

お店を出るときに「まだお店にいたい」と言っていましたが、「果物買いに行こう」「帰ったらストライダーに乗ろう」ですんなり納得してくれました。うまくいかないときはお菓子にも頼ります(笑)。

ぜーんぶ嫌ー

最近は「ぜーんぶ嫌ー」とイヤイヤ期を見せつけてくることもある娘ですが、こうやって書いてみると、改めて今回は神回カフェでした(笑)。ちなみに、散歩中に子どもが寝たから、ゆっくりカフェでも…と思ったら、起きてしまった&まだ眠くて不機嫌、でも注文してしまったよ…パターンも数えきれないほどあります…。

このヒヤヒヤ感も5歳になった長女とでは味わえない、次女とならではの今の時期だけだと思うと、怯えずにいろいろ楽しみたいなぁと思いました。

この記事を書いたブロガー

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nimo*さん

元食品メーカー勤務のフリーライター。4歳と1歳の姉妹の母。趣味は食品工場見学で国内外問わず、200か所以上足を運んでいる。夫の転勤のため、17年11月より台湾高雄にて駐在生活中。そんな台湾での子育てライフをぎゅってWeb内“台湾あるある子育て絵日記”にて紹介中。

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