年中秋から放課後デイを探し始めました

切り替えが難しく、かんしゃくなどがある息子は年中から病院の療育と民間療育に通っています。

今年から年長さんになり、成長しているとは思いますが、やはり療育は必要。そんな息子も来年にはとうとう小学生!(ピカーン!)

心配、不安は山積みです(笑)。

悩みに悩んだ結果、普通級クラスに行きながら、学校が終わってからは放課後デイサービス(以下「放課後デイ」)に通わせる予定なので施設を探さなければいけません。

今通っている民間療育にも放課後デイはあるのですが、夏休みなど、長期休み中は1日預かってもらえません。

わが家は共働きなので、学童の代わりになるような放課後デイを探すことにしました。

また、なぜ普通級にしたのかということもブログも書きたいと思います。

息子と見学に行きました!

近辺で気になったところ2カ所あり、見学に行きました。

まずは1カ所目。公式ホームページでは、音楽をメインに国語、工作、リラックスなどを取り入れて療育を行っているそう。感覚統合遊具設置、と書かれており、ボルダリングの写真も掲載しており、雰囲気よさそう!

実際見に行くと、未就学児の療育スペースとは建物が違い、その日案内してくれる担当の方が不在で代理の方の案内でしたが、遊具や特別なレッスンの様子は見られず、未就学児の療育スペースだけの案内でした。

そしてその療育スペースが今通っている療育施設と比べると狭いし、遊具施設などもなく、何より、子どもたちに関わる先生の話し方が気になる…と思いました(雑というか)。

今通っているところは優しく穏やかで好印象だったので差を感じてしまいました。コロナの影響もあり、外で遊ぶこともほとんどないようで、息子が生き生きとはできそうにないな、と思いました。

次に2カ所目。
こちらは通う小学校から1番近く、古民家のような一軒家で新しくはありませんが、雰囲気がいいな、と感じました。インコやお魚もいて、生き物好きな息子も癒やされそう。

案内してくれた女性の先生も穏やかで話しやすく、おばあちゃん先生や男性の先生もおり、最初緊張している息子をとっても優しく出迎えてくれました。

未就学児から高校生まで関われるところもすごくいい経験だと感じました。何部屋かあって、個別指導、個別学習もできます。

また、ミュージックケアという音楽療法を取り入れていたり、工作や作業、アナログカードゲームなど曜日によって変えていたりするとのことでした。

見学時、息子と同じぐらいの男の子がいたのですが、遊びに誘ってくれたり、お話してくれたり、「君のこと、好きだよ。」と言ってくれて!

息子はとってもうれしかったようです(なんていい子なんだ…)。

2カ所目に決定!

息子もまた行きたいと言っていたし、私もいろいろな面からこちらに通わせてもらいたい!と思いました。ですが今現在、施設は満員で順番待ちすることとなりました。

小学校までまだ1年以上あるのでそれまでに入れるかな?と思いながら…年長さんになった4月の終わりごろ。施設の方から連絡がありました!

空きが出て、5月から通うことになりました☆

引き続き以前から通っている療育もあり、利用回数に制限があるので、週1回で通うこととなりました。送迎付きでワーママにはめちゃくちゃ有難いです。

もう1度見学。

やっと入れることになり、前回の見学から間が空いていたのと、手続きもあり、もう1度息子と見学に行きました。

この日は妹も一緒に同行。最初いく気満々だった息子ですが、着いて車を降りるのを渋る。

玄関まで来たが、いろんな年齢のお兄さんお姉さんを見てまた車まで戻る。

先生と他の子とは違う部屋だから大丈夫だよ、など声掛けして説得し、中に入り、金魚やインコを見に行くと、だんだんと慣れてきました。

1年前ほどは少し恥ずかしさがある時はありつつも、どこでも、誰でも人懐っこく話していて、成長と経験も、あるのでは、と思いますが人見知り、場所見知りが出てきたな、と感じます。

その後は優しいお兄さんがいたこともあり、妹とキャッキャ言いながら相手をしてもらったり、帰りには男の先生にハグしてもらっていました~。

療育の経過。

療育初日。
施設の先生に幼稚園にお迎えに行ってもらうことになっていて、息子も納得していたのですが、施設までつくと少し涙が出てしまったようです。

でもその後はだんだんと慣れて、みんなや先生との交流も楽しめたようです。

それからは、この日は同年代のお友達とぶつかることもありながら楽しく過ごせた、とか
高校生のお姉さんに大好きなポケモンの絵をかいてもらって持って帰ってきたり、とか
ミュージックケアや名前書きなどのプリントの取り組みも頑張っているようです!

毎回、先生がノートに簡単に今日の取り組み、様子を記してくれるのですが、
「〇〇ちゃんはかわいいので、みんなからとってもかわいがられています。」
と書かれていて、面白いなあと思いつつも、とてもうれしく有難く感じました。

こちらの施設に入ることが出来て本当に良かったです。家庭以外に、幼稚園、療育、他にもいろんな場で、子育てに寄り添ってくれるところがあるって本当に有難いことです。

息子自身、日々いろんな葛藤があると思いますが、いろんな人が気にかけてくれているってとても幸せ者だなあと思います。

早めに情報収集、見学を。

療育、放課後デイは少人数しかあずかれないところが多かったり、施設自体少なかったりするので、子どもに合ったところへ入れてあげるためにも、早め、早めの行動が必要かと思います。

また放課後デイ、療育どちらも受け入れている施設であれば、急に小学校になってから入るより、その前に療育を受けて慣らしておけば、慣れない小学校生活の安心できる癒しの場所にもなるのかあ、と思います。

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Maiさん

一回り年上の旦那、5歳、3歳になるやんちゃな息子&娘とわちゃわちゃ過ごしているアラサーのワーママです!子育てにまつわる事をメインに、プチプラ、便利グッズ、美容、ファッション等、幅広~くお伝えしていきたいと思います。

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