子どもは可愛いが朝はツライ!

こんにちは!5歳と3歳の兄妹育児に日々翻弄されている限界ワーママ、おきらいすです。どれぐらい限界かというと、切り干し大根の煮物を作るときはお鍋の中で戻してそのまま戻し汁ごと火にかけます。パワープレイ。

今回は、そんなズボラ母の私が「どうしても朝寝坊がしたい!!!」と強く願ったお話です。

子どもたち、朝起きるの早すぎ問題

さてみなさん、休日の醍醐味といえば“朝寝坊”ですよね(そうか?)そして、どちらかというと朝が弱い私。独身時代は、休みとなればいつも昼ごろまで寝ていました。

しかしながら、子どもが生まれるとそういう訳にもいきません。

なにせ体力あふれるわが子たちは基本的に“超早起き”。平日だろうが土日だろうが、朝6時からフルスロットルでハイテンションです。なんなら6時ですら「お宅のお子さんは6時まで寝てくれるんですね!!???!?」と他の親御さんから羨望のまなざしを受けることも……。皆様お疲れ様ですほんと。

俺に 朝寝坊を させてくれ

このように、休みの日であっても子どもたちに引きずられるように早朝布団から這い出し、寝ぼけまなこで朝食を準備する私たち。親であれば当然…………ではあるのですが、私は皆様と違って人間が出来ていないので「いやこれいつまで続くん……!!!??!?!?!?!?」と内心ゲンナリしてしまっていました。

俺に 朝寝坊を させてくれ(二度目)

というわけでズボラすぎる限界母は、自分がいなくても子どもたちが朝過ごせるように(厳密に言うと、朝食を済ませられるように)なんとか知恵を絞ってみたのです。

ママが朝寝坊するための準備1

まず必要なのはハード面の整備です。

大人がいなくても朝食を済ませられるようにするためには、“朝ごはん”と“飲み物”を子どもたちが自分で準備できるようになる必要があります。

そこで、コップの所定位置を子どもたちの手の届く場所に設定。お茶も冷蔵室でなく最下段の野菜室に入れるようにして、子どもたちが自分で注げるタイプのピッチャーに変更しました。
(わが家はスパルタなので、子どもたちも2歳半ごろから自分のお茶は自分で注いでいます。)

ママが朝寝坊するための準備2

そして前日夜、子どもたちの手の届くところに朝食を準備します。この日はピーナッツバターサンドを作って、ラップをしてキッチンに置いておきました。

さらに子どもたち宛の“お手紙”(写真参照)を作成して、リビングのテーブルに設置。これで準備は完璧です。

ズボラ母の思惑は(珍しく)大成功!

結果はなんと大成功!

子どもたちは起きてすぐに手紙を読み、準備されていた朝ごはんを食べ、お茶を飲み、写真の通りしっかりとお片付けまでしてくれていました。

そして、この日親たちが起床したのは朝9時ごろ。子どもたちがもし6時台に起きていたとすると、少なくとも2時間以上は“朝寝坊”できていたことになります。う、嬉しい…………!

今や親子ともに“お手紙中毒”に

この成功にすっかり味を占めたズボラ母の私。今となっては休みの前夜には“お手紙”が欠かせなくなってしまいました。そして朝はしっかり寝るという自堕落っぷり。

最近はもう子どもたちも「ママは土日の朝は起きてこない」と完全に理解して勝手に過ごしています。助かるぅ!

また、子どもたちにとっても朝起きたときにお手紙があるのは嬉しいようで、金曜日の夜などには「明日はママゆっくり寝ていいからね!お手紙置いといてね!」と念を押されるようになりました。win-winでよかった。

皆様も“お手紙”でレッツ朝寝坊!

ちなみにこちらが最新のお手紙です。

通っている体操教室で進級試験がある日だったのですが、「最後の『ままも おうえんしてます!』が嬉しかったんだよね〜〜」と5歳息子がニヤニヤしていました。こんなダラ母を愛してくれてありがとう息子よ…………

私のような限界ママはもちろん、そろそろ字が読めるようになったお子様をお持ちの方はぜひ“お手紙”をしたためてみてはいかがでしょうか?そして一緒に朝寝坊しましょう!(共犯者を積極的に増やしていくスタイル)

では、また。

最終、朝食の“準備”も自分たちでできるようになってほしい(強欲)

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おきらいすさん

とにかく楽して褒められたい系ママ。根っからの大阪人です!賑やかすぎる2歳差兄妹と天然な夫との、笑ってばかりの4人暮らし。口癖は「ま、そういうこともあるよね~」料理も掃除も家計管理も「なんとなく、それっぽく見えたらOK♪」毎日ハナマルです◎

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