/ 2022.06.27

晴れた空に洗濯物がはためく光景が好きです。一方、ジメジメした季節は洗濯物のことを考えるとどよーんと落ち込みます。こんなふうに天気ひとつでヤル気が左右されるより、毎日の洗濯は同じペースで淡々とすませたい。子どもが産まれ次第にそう思うようになりました。

わが家では、晴れの日も雨の日も同じように洗濯の干す~たたむを行っています。

1|お風呂あがりに洗濯機を回す

1日1回の洗濯は、汚れものが一番出るタイミングで行います。わが家の場合、それは夜。お風呂で着替えた服や、保育園から持ち帰った荷物で洗濯容量10kgのドラム式洗濯乾燥機はすぐにいっぱいになります。

そこで、お風呂あがりの20時頃に洗濯機をスタート。就寝直前の21時に洗濯が終わります。

2|就寝直前に乾燥機+浴室乾燥機を稼働

洗濯物の乾燥は、引き続きドラム式洗濯乾燥機にお任せします。どうしてもしわになりやすいシャツやシーツ類を取り出したあとは、乾燥機のボタンをポチ。あとは寝ている間に洗濯物がふかふかに乾きます。

干す服は、浴室乾燥機を使っています。以前は、電気代もかかるし外干ししないと……と考えていたこともありますが、お天気に振り回されず夜の間に確実に乾く安心感から今では浴室乾燥機一択。洗濯物が乾かない心配事から開放されました。

3|洗濯物は洗面所でたたむ

洗濯物はすべて朝には乾きます。そこで朝家事は洗濯物たたみから。これは洗面所で片づけてしまいます。干す〜たたむまでほぼ歩くことなく終わらせています。

以前は洗濯のたびに、天気を気にしたり、ベランダと洗面所を行き来したりと大変でした。ですが一度「洗濯物は洗面所で全部終わらせる!」と決めてから、毎日の洗濯がぐんとラクになったと感じます。

洗濯物を干す~たたむまで、歩く距離はたった1歩です!

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ヨリさん

7歳、5歳、3歳を子育て中の働く母。共働き、3人育児の暮らしを綴ったブログ『よりみち家族』を運営。2月25日に初書籍『暮らしの最適化』がワニブックスより発売されます。

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