/ 2022.07.02

今朝の出来事。朝保育園行くときに、ひよどりのヒナがゴミ捨て場の網に引っ掛かっているのを発見。助けてあげようとしたら、まだあまり生えそろっていない羽でバタバタ飛んだ際に見事、網から無事脱出!ただ高くまで飛べず、すぐにマンションの踊り場に止まりました。

親鳥は一体どこに!?

親鳥はどこにいるんだろう?と思いキョロキョロと見渡してみると、電線に親鳥が心配そうにわが子をずっと見守っている姿を発見。親鳥も見守っていることだし、とりあえずその場をあとにしました。その後無事帰れたのかな。

一緒にいた三女もヒナの様子が気になるようで、その話を保育園の先生にしたら先生も同じくヒナを三羽見たと言ってました。

先生曰く、『同じ子育て仲間だから頑張って!と思わず応援したくなったわ』と。確かに子育てするもの同士、人間も動物も関係ないですよね。私も応援したくなる気持ち、とても共感できました。

ヒナが三羽いたと聞いて、わが家も三人の子どもがいるので、まるで自分のことのように思えてしまった。時間もなかったので、その後のヒナの様子がどうなったかはわかりませんが、こういうときってどうしてあげるのが一番良い方法なのでしょうか。

気になり、ネットで調べてみると春から夏にかけては野鳥たちの繁殖シーズンで、この時期は、地面に落ちて迷子になったように見えるヒナを見かけます。

ちょっと待って!その子たちは迷子になっているのではありません。ヒナを拾わないでキャンペーンポスターというのもあるようです。

もし、『ネコやカラスに襲われそう!』や『ヒナが巣から落ちてしまっている』場合、どうしたらいいのでしょう。

近くにネコやカラスがいて心配だというときは、近くの木の枝先になどおいてあげてください。

ヒナが巣から落ちてしまっている場合、ヒナを巣に戻してあげてください。もし、戻せないときは、カップ麺などの容器やザルにヒナを入れて親鳥がいる巣の近くに置いてあげてください。

とのこと。

手を出さず、その場を離れてそっと見守ることが野鳥たちへの「子育て応援」につながるのだとか。今日見かけたヒナが無事成長できますように。

見守って 野鳥の子育て

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ゆずミン♪さん 『3姉妹あるある』なら、おまかせ!自身も3姉妹の3姉妹ママ

11歳(女)、7歳(女)、5歳(女)。
癌サバイバーを経た3姉妹の長女が3姉妹の母となり、気がつけばワーキングマザー歴10年。現在は夫婦それぞれ習い事等で自分磨きに勤しむ余裕!?も。
ワクワクするようなライフハック情報をお届け出来たら嬉しいです。

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