/ 2022.07.07

保育園の連絡カードの書き方って色々ありますよね

わが家では、保育園の連絡カードを書くのは父の役割です。ママさんパパさんの投稿でも、連絡カードは人によってこだわりがあるなと思います。僕が気を付けている点は以下のようなポイントです。

1.子どもの基礎情報(食事、睡眠、便、ほか)を正確かつ簡潔に
2.保育士さんへの感謝の言葉を必ず添える
3.読み手が飽きない工夫をなるべくする

個人的には、この3.が重要だと考えていて、日々色んな工夫をしています今回は、個人的な傑作選ベスト3を紹介します。

第3位「ファインディング・ニモ」

アニメ「ファインディング・ニモ」を見せたら、大好きになり、良く見ていたのですが。突然、「にも、こわい」と言うようになってしまったという内容を書きました。「普段から口走る言葉」などを共有の意味で積極的に連絡カードに書くようにしています。

最後のオチで「ニモだけにどう“ニモ”ならない話でした」と書きましたが。痛恨のスペース不足…(苦笑)。

第2位「冷蔵庫の物色・生姜」

冷蔵庫の物色が大好きで、色んなモノを持ってくるといったカードの内容です。自分が食べたい果物系(リンゴ、みかん等)を持ってくることが多いのですが。希望の物がなくて、食べられない「生姜」を持ってきたという何気ない日常の話。

オチは「生姜だけにしょうがないお話でした」と締めくくりました。保育士さんがクスッと笑ってもらえていますように。。。

第1位「揚げ物大好き」

唐揚げ、フライドポテトが大好きで、ひたすら食べるという内容の連絡カードです。毎週、金曜日は1週間の感謝を伝えるようにしていますが。

その日が金曜日だったので、オチは。「フライデーだけに揚げ物のお話でした」です。保育士さんの1週間の疲れが少しでも吹き飛べば幸いです。

保育園連絡カード、奥が深いですね!

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浅田伊佐夫さん 6カ月育休を取得した広告マンパパ

1歳(女)。38歳、広告代理店勤務のサラリーマンです。2020年4月に娘が産まれた後6ヶ月育休を取得し、育児の素晴らしさを体感。「男性の育休が当たり前の社会」を目指して、男性育休取得推進活動中。30年後の夢は娘の結婚相手が、育休を1年取得する事です。

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