イヤイヤ期も終わり、積極的に妹の世話もしようとする3歳キッズ。多方面でお兄さんらしさを発揮していますが、特にブームなのが「お手伝い」。

最近始めてくれた3つのお手伝いをご紹介します。

登場人物
息子(3歳3ヶ月):びっくりするぐらいお兄さんになりました。「お手伝いする!」が口癖に。
ママ(30歳):環境整備が本当に上手。息子はママの後ろ姿を見て、育っています。
パパ(30歳):「お手伝いしたい!」と言えば、その準備を素早くすることは得意。キッチン用の踏み台を買おうと、ママと検討中。
*今回は登場しませんが、1歳2ヶ月の娘もいます。

お手伝いNO1:掃除機

我が家が愛用しているPanasonicのコードレス掃除機。

ゴミが気になればすぐに掃除機をかけれるママの姿をよく見ているので、自分でも掃除機をかけたくなりました。

2歳の頃はコロコロローラーを使って、「なんちゃって掃除」をしていました。今では大戦力として、日々ルンバよりも息子が活躍してくれています。

大人サイズから息子サイズへ変更するために、スティック部分も短くしました。
(大人が掃除機をかけにくいというデメリットはあります)

「子どもなんだから、箒とか塵取りで掃除させたほうがいいよ」という意見もあるかもしれませんが、我が家では現状のスタイルが一番です。

お手伝いNO2:食材準備

キッチンに興味を持ち始めた息子。

今まではベビーゲート越しにご飯を要求してくるだけでしたが、今では「お手伝いする!」と言ってくれることも。夏の時期にはレタスの下準備がWin-Winだと感じました。

初チャレンジ時の工程は以下の通りでした。

(0.レタスの芯を大人が取り除く)
1.レタスを剥がす
2.レタスを小さくちぎる
(3.レタスを大人が水洗いする)
4.サラダスピナーで水分をとばす
5.愛着が湧いたレタスを食べる

「小さいレタスかわいいね」と言いながら、野菜嫌いな息子も食べてくれました。

息子が準備してくれているお陰で、大人の食材準備も捗ります。

お手伝いNO3:食器洗い

きっかけは鉄道博物館で買った新幹線型のお弁当箱で昼食を食べた時でした。

「自分で洗うね」と今までは言ってこなかった発言にパパもびっくり。
(このときママは仕事で外出中でした)

洗いたい息子と安全面が心配なパパ…

シンクを安全な状態にし、パパがパイプ椅子を抑えて、その椅子に息子が立って、洗い物をしてくれることになりました。

「スポンジでゴシゴシ擦ってね」というパパのざっくり指示にも関わらず、一生懸命に洗ってくれます。

そーっと、撫でるように食器を洗います。「水洗い→スポンジで洗う→水で流す」の動作切り替えが難しいらしく、初戦はお互いに苦労をしました。

安全面を最大限に考慮した踏み台の購入を検討中。

「お手伝いしたい!」という気持ちに応えてあげられる環境作りをしてあげたいです。

まとめ

お手伝いを通じて、
・他者へ貢献できる
・「ありがとう」と言われる喜びを知る
・自己肯定感が育つ

と教育的に良い効果ももちろんあります!

しかし、家族の一員として戦力になってくれる姿に頼もしさを感じたのが一番の感想です。

これからも家族みんなで協力していこうね!

この記事を書いたブロガー

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HHパパさん 2歳子鉄息子と0歳アスリート娘をもつ教員パパ

2歳(男)・0歳(女)。■家族:子ども2人、ぎゅってブロガーの妻(育休中→2022/4復職)・本人
■仕事:高校英語教員(時短不可)
■内容: 夫から見る新米ワーママの奮闘記や子どものおうち英語教育を中心。「子どもと一緒に!」「家事を楽に!」のために、日々試行錯誤しています。

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