/ 2022.08.12

はじめての「夏休み」

みなさん、おつかれさまです!3歳、7歳姉妹おかん、ヨシダダケです。小学1年生のわが家の長女。今年の夏生まれて初めての「夏休み」を過ごしています。

保育園育ちあるあるですが、就学前、わが家には長~~い夏休みなんてものは存在しませんでした。親の仕事の休みに会わせてお盆に数日お休みをしていたくらい。カレンダー通りに8月も稼働してくれている保育園に感謝感謝の日々(引き続き次女が毎日お世話になっています)。

さて、そんな小1の初めての41日間の夏休みも、ちょうど半分が無事に終わりました。前半戦ひとまず終了!小学生ママさん、パパさん、ひとまず半分おつかれさまでした。ということで、備忘録(誰得w)も兼ねて、前半のレポートをしていきたいと思います。

学童での基本スケジュール

習い事や予定がない日は基本的に『学童保育』に終日お世話になっています。これがまぁありがたい…。普段から放課後は学童に通う娘ですが、夏休みは朝から夕方まで、利用させていただいています。

朝8時に入室し、そのあとすぐに「しずかに過ごす時間」があり、宿題やら読書やら、をさせてもらっている様子。ワークが終わっていないときはワーク、また読書感想文用の本を持って行ったり、今は自習用の計算ワークと塗り絵を持って行くことが多く、あとは学童にある本を読んで過ごしているようです。

熱中症が心配な日は外遊びは無いようですが、たまに午前中近くの公園に連れて行ってもらってみんなで遊ぶこともあるようで、この時間は娘いわく、「楽しすぎる!!」そう。水分補給に関しても、職員の方が常に気にかけていただいているようなので、ここの点も非常に安心でき、有難いです。

午後からはおやつタイムもあったり、たまに室内でワークショップのようなイベントもしていただけたり。あと、まずは大好きなお友達と遊べることが娘は本当に楽しいそう!!!

職員の方も皆さんいつも優しく見守っていただいていて、何か困ったことがあればすぐに相談できたり、逆に職員の方からすぐに報告&相談があったり・・・感謝感謝です。

今のところ、夏季休暇中の学童利用のデメリットは本当にひとつも思いつきません。

『お弁当作り』のちょっとした工夫?!

学童での昼食はお弁当を持参させています。正直、毎日のお弁当作りは不安すぎて、夏休み前から頭の中で考える度に憂鬱でしたが(苦笑)以下の工夫(と呼べるものでもないw)を徹底すれば、THEズボラおかんの私でも、何とか作れています。

1.前日の夜ご飯のおかずを少しタッパーに入れて残しておく
2.市販の冷凍食品はやっぱり欠かせない!(最近のものは本当においしくてついこちらもツマみがちなくらい)
3.その他おかずは卵焼き、ウインナーくらいで定番化しておく
4.スキマ対策のミニトマトと『ぷるんと蒟蒻ゼリー』が重宝するので冷蔵庫に常に補充する

4の『ぷるんと蒟蒻ゼリー』ですが、お友達が1,2個お弁当にいつも入っていて羨ましいから入れてほしい!という娘からの強いリクエストにお答えして入れているんですが、これがリクエスト通り、かなりの大好評!!かつスキマ埋めにも非常に役に立ってます。(※ゼリーなどを入れることを禁止しているところもあるみたいなので、入れる際は確認を)

その他の項目は皆さん大体ご想像できることだと思うので割愛しますが、ぜひご参考まで。

気になる宿題は・・・?

出された宿題は以下の通りです。

1.小1あるある?割とボリューム少なめなワークブック(国算)1冊
2.アサガオの観察日記1枚
3.絵日記1枚
4.おてつだいレポート1枚
5.鍵盤ハーモニカの練習
6.自由研究or絵or習字or読書感想文or工作、絵
7.計算カード(毎日!)

ひとまずですが、前半戦で終了できたのは、1ワークブック、2アサガオ観察日記、4おてつだいレポート、5鍵盤ハーモニカの練習、6読書感想文でした。読書感想文は、私と夫が手取り足取り・・・何とか原稿用紙400字1枚と半分を書き終えました。

自由研究は必須ではないのですが、娘が挑戦したい!と言うのでチャレンジすることに。

清書の途中でいったんギブアップしてしまったので、お盆休み中に清書も頑張って終わらせたいところ!自由研究のテーマですが、なかなかおもしろいものになったので、無事に完成されれば是非ともこのブログでもシェアしたいなと思っています!乞うご期待!?

夏休みらしいこと・・・??

学童を利用していない小学生たちとは違い、毎日が「おやすみモード」では無いことは大前提としてあります。これは共働き世帯のどうしようもないこと・・・。せっかくの夏休みだから、あんなこともさせたい、〇〇にも連れて行ってあげたい・・・。

これらの気持ちはどうしても週末限定になってしまうことも事実です。ただ、ひとつとてもとても有難いことがあるのです!

1年生から同じクラスになって偶然習い事も同じだった大の仲良しのお友達と遊ばせていただいていること。

習い事が同じということもあり週1回必ず会うので、習い事の帰りにおうちで遊ばせてもらったり、我が家に「お泊り会」(娘にとってお友達とのお泊り会は生まれて初めての経験でした!)に来てくれたり、プールに連れて行ってもらったり・・・!

子ども同士がたくさん遊ぶから助かるし嬉しいよ、と言ってくださって、感謝×100の気持ちでいっぱいです!!!!

たまたまこんなすてきなお友達に恵まれた娘と親の私が本当にラッキーすぎる・・・。お友達とそのファミリーの存在が、心からありがたいです。

もちろん週末は・・・

コロナの影響もあり、泣く泣くお盆の帰省は無くなりましたが・・・

極力、週末はファミリーで近場や遠出のおでかけをしたり、就学以降なかなか会えていなかった保育園のお友達と遊んだり、ばーば(私の母)がおでかけに連れて行ってくれたり。

娘たちが少しでも楽しんでもらえたらな、と週末の予定を考えるのも、少し大変ではありますが、私自身も楽しめているので、満足しています!

夏休みもあっという間に前半が終了!!あとは後半も楽しく、元気に過ごせるといいな♪

この記事を書いたブロガー

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ヨシダダケさん アート、ファッション、音楽大好き。超絶ゆるい子育て発信!

7歳(女)、3歳(女)。関西発!姉妹と夫と。絵画教室運営の仕事をしてます。家族、社会にぎゃーすか叫んで喚いてツッコミを入れる日々。世のママさんがもっともっと肩の力を抜いて生きていける社会になってほしいと心から願うばかり!私なりの育児メソッド、子ども×アート、音楽、英語教育などなど。

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